旅日記2001年7月&8月



名古屋・7月10日

10時過ぎの新幹線で名古屋に。当初計画では三河田原辺りに寄って国盗りでもしようかと思ってもいたが、それよりもゆっくりしたいという発想で出発遅らせた。11時51分に名古屋に着いたのでホームできしめん。さすがに暑いので冷やしおろしきしめん海老天入りに。

食べ終わるとすぐに中央本線で金山に移動、まずは昼のDDT。カード的には引きが弱いかという気もしたが満員。内容も充実。両国がらみでは「未定」となっていたイリミネーションの5人目に彰人が決定。出ないのはおかしいとは思っていたが、この決定はドラマチック。ミスター6号は・・・アイアンマンランブルはもったいないかな?かと言ってシングルってのもなあ、だが。第1試合でアイアンマンを奪われたアントンは新王者菊地を試合後も執拗に追い回す。おかげで夕方のユニオンとの間の空き時間が短くて済んだ。観戦記

ユニオンは17時開始なので16時半に会場入り。40分ごろアントンが客席にやってきて「今からサイン会中の菊地に挑戦する」と宣言。当然みんな見に行く。惜しくも挑戦は退けられたが、ともすればなおざりになりがちな両国でのアイアンマンがこの行動によって注目の的に。夜のユニオンは昼のDDTよりちょっとイスを減らした感じだったがこちらも満員。しかも「DDTだけ」「ユニオンだけ」という人も結構いたから、みんながみんなダブルヘッダー見たわけではないことを考えても健闘。メインのイサミはチャンピオンらしい試合したし。セミで菊地を破ったロビンがアイアンマン王者になるも全試合終了後に菊地が奪回、さらにまた売店でアントンが菊地を襲いついには王座奪回。終わってしまえば最初にあったところに戻っただけともいえるが、これによりアントンが王者として両国に臨む価値が生まれた。全部見た人は50人くらいだろうが。観戦記

終了後名駅の地下の「矢場とん」でひれかつ定食。定食についてる「矢場とん汁」がうまい。夏バテ気味といっても食欲は落ちてない。しかしここ2回は昼きしめん、夜矢場とんでパターン化してるなあ。帰りの新幹線は予定よりちょっとだけ早めて20時53分名古屋発、22時33分東京着。




大阪・8月21日

大阪行き。今回は「ぷらっとこだま」利用。7時56分のこだま637号で新大阪へ。朝食は「直江兼続公弁当」。松川弁当店の新作だが牛肉は入ってなかった。4時間の行程中3時間は寝てたのでこだまだろうが4時間かかろうがあまり関係はなかった。電源ないので観戦記作業は進まないが。新大阪で御堂筋線に乗り換えなんばへ。駅が工事中で迷う。

会場前に着いたのが12時半。あまり腹も減ってないのでそのまま大阪プロレス観戦に。ここんとこ「観光より大阪プロレス」に戻ってる。ビリーケン・キッドが急遽欠場したのは残念だったが、タイガースマスクとブラックバファロー、さらには秀吉を交えてのシュールな世界が見れたのでよしとしよう。観戦記

15時過ぎに終了、夜のDDTの開場までは2時間半。阪堺電車乗り鉄でもしようかなあという計画もあったが、まずは飯。法善寺入口の「ゆかり」でお好み焼き。量多すぎ。これでどこにも行く気なくなり喫茶店で時間つぶしがてら観戦記作業(昨日の)。17時にチケット受け取る。開場待ち列がすでに。さらに開場が10分遅れたため近所の店の前に行列が。これは評判悪くするよなあ。

試合は18時開始。第1試合、第3試合はゆるかったが、第2試合の佐藤光留と入江茂弘の打ち合いは凄かったし、第4試合のMIKAMIvsウラノはこの2人にしか見せられない緊張感があった。わかる人にしかわからんだろうが。セミ、HARASHIMAvsくいしんぼう仮面という異色のカードはすっかりくいしんぼうワールド。途中リングサイドにいた橋爪記者をくいさんが襲ったのには笑った。なんでもアリなキャラだ。むしろ昼はおとなしかったぞ。そしてメイン、KUDOと石井の前哨戦という一面もあったが、どっちかというとビアガーデンを引きずった半ケツ祭り。ディーノと飯伏は見せるなあ。今日も満足。観戦記

終わりが20時15分。新大阪に移動、早い新幹線に変更できないか検索してみたが、「a-nation」帰りの客のためか全部満席、予定通り21時20分ののぞみ66号で帰京。駅弁も売り切れ。車内で買えたけど。新大阪駅も工事中で非常に使いづらい。なんかイベントのための改装だっけ?それとも耐震工事?新幹線内で充電しつつ昨日の観戦記完成。家に着いたのは0時45分。寝たのは3時。



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