ユニオンプロレス “七夕、4日前でも願いは叶う2011” 7/3 1st RING大会その5



第4試合 大中華統一中原タッグ選手権
高木三四郎&澤宗紀(王者組)vs ザ・グレート・サスケ&リッキー・フジ(挑戦者組)

この試合のレフェリーは和田京平。高木の体がオイルでテカテカなのを見て拭くよう命令(右写真)。サスケも同様に拭かされる。厳格だ。

王者組(左写真)。

先発は高木とリッキー。ロックアップ、高木がロープに押し込む、ブレーク。再度ロックアップ、高木バック取る(右写真)。リッキー腕を取って切り返す。

高木切り返す、リッキーさらに切り返しアームロックホイップからチキンウィングアームロックに(左写真)。高木がロープをつかむが京平はロープエスケープを取らずロープを蹴って放させる。高木は澤にタッチ。リッキーもサスケにタッチ。

ロックアップ、澤バック取る、サスケ切り返してハンマーロック(右写真)。

澤足をすくってアキレス腱固め(左写真)、サスケロープ。

サスケカニばさみからダブルレッグロック、さらにキャメルクラッチに(右写真)。

サスケヘッドロック、立ち上がる、澤ロープに振る、サスケショルダーブロック(左写真)、エルボードロップ、カウント1。

澤ガットショット、サスケキャッチ、澤は延髄蹴り(右写真)。

しかしサスケは下からコークスクリューシザーズに(左写真)。

澤を投げる(右写真)、サスケはリッキーにタッチ。5分経過。

リッキーパンチ連打(左写真)、

リッキーが澤を長滞空時間のブレーンバスターに(右写真)。なかなか投げないと京平は早く投げろとばかりに押し倒す。これは過剰介入?

これを機に場外戦に。4人ともあっという間に外に出る。京平カウント開始するが外に出る(左写真)。

高木とサスケが駐車場に停めてあったバンの近くで乱闘(右写真)。

サスケが梯子を伝ってバンに上る(左写真)。

サスケが上がったところで(右写真)京平「10!」、両者リングアウトを宣告。

高木組(8分20秒 両者リングアウト)サスケ組

防衛と言われても納得行かない王者組は京平に尋ねる(左写真)。
京平の答えは「PWFルールでは場外カウントは10だ。」PWFルール!?

しまいには「俺がルールだ。」と退かない京平。
「初防衛戦がこんなんじゃ納得いかないから再試合お願いします!」右写真
王者チームの必死の願いで京平は再試合のゴング。


再試合 大中華統一中原タッグ選手権
高木三四郎&澤宗紀(王者組)vs ザ・グレート・サスケ&リッキー・フジ(挑戦者組)

乱闘スタート。澤がいきなりサスケを場外に出す(左写真)。

高木は花道でリッキーをブレーンバスター(右写真)。

京平の場外カウント開始(左写真)。

高木がリッキーを羽交い絞め、そこに澤が自転車で突っ込む(右写真)。

事故(左写真)。

今度はリッキーが羽交い絞めしてサスケが自転車で突っ込む(右写真)。

サスケ転倒(左写真)。

それでもカウント9でリングに戻る(右写真)。

澤にマッハ!!!(左写真

澤が場外に転落すると逆トペ(右写真)。

また場外乱闘。澤場外でシャイニングウィザード、サスケかわす(左写真)、京平は再び両者リングアウトを宣告。

高木組(3分9秒 両者リングアウト)サスケ組

「今はカウントが聞こえなかった。今度は絶対場外に出ませんから。」と懇願する高木(右写真)。京平「場外に出たら終わりだからな。」と条件を付けて再々試合を決定。

再々試合が決まって挑戦者チームも喜ぶ(左写真)。



まだ続きます。その6へ。