ユニオン “真夏のユニオンドラゴンズ!” 7/10 金山アスナルホール大会その5
第4試合 SGPジュニアヘビー級選手権
大家健(王者)vs 紫雷美央(挑戦者)
王者・大家健入場(右写真)。

挑戦者なのに引き気味の美央(左写真)。松井レフェリー「やる気出す!」握手は「汚れるから」と拒否。

試合が始まっても組む様子を見せない(右写真)。
大家「オラかかって来い!」
美央「指図してんじゃねえ!」
大家「こっちチャンピオンだぞ!」
美央「したくてやってんじゃねえよ!お前のお遊びに付き合ってやってんだ!」

ついに大家がしびれを切らして近寄るが美央はビンタ(左写真)、

片エビ固め(右写真)、カウント2。

そして必殺首4の字固め!(左写真)大家なんとか脱出。

大家は「卑怯だぞ!」と非難し場外で間を取る(右写真)。

エプロンに上がると美央が顔面キック(左写真)、大家その足をキャッチ、リングイン。

大家足をすくって倒すとマウントポジションでテーピングによるチョーク攻撃(右写真)。
大家「俺の本気はこんなもんだぞ!」

首投げからスリーパー(左写真)、

リリースすると踏みつけ(右写真)、ストンピング。

大家ボディスラム(左写真)、カウント2。再三カバー、美央は2で返し続ける。5分経過。

大家はデスバレーボムを予告して肩に担ぐが(右写真)、

美央は背後に着地してスクールボーイ(左写真)、カウント2。

大家あわてて立ち上がると「あぶねえ」とか言いながらストンピング、コーナーに詰めてチョップ(右写真)、

対角線コーナーに振って串刺しエルボー(左写真)。

さらに対角線コーナーに振って突っ込む、美央カウンターのキック(右写真)、

コーナーに上って大家の首に足を掛ける(左写真)。

回転して首4の字に(右写真)。

大家首を抜くと(左写真)、

一気にパワーボムの体勢に(右写真)、

美央着地(左写真)、

ハイキック(右写真)。

美央ロープに振る、大家炎のスピアー(左写真)、カウント2。

大家ロープに飛ぶ、美央カウンターの大外刈り(右写真)

張り手3連打(左写真)。

大家はヘッドバットで返す(右写真)。

投げっ放しのジャーマン(左写真)。

垂直落下式ブレーンバスター(右写真)、美央2で返す。

しかしデスバレーボムを狙って肩に担いだところを美央は肩車に(左写真)。

前転して(右写真)、

首4の字に(左写真)。

大家タップ(右写真)。
美央(8分16秒 首4の字固め)大家
※第4代王者が初防衛に失敗、紫雷美央が第5代王者に。

松井レフェリーからベルトが授与される(左写真).

美央は「こんなベルト欲しかねーんだよ!でも、もらったからにはお返しやるよ!お前にはこんな上等なベルトは必要ねえ。犬の首輪でも付けとけ。私が主人だ、二度と刃向かうんじゃねえぞ!」と大家に首輪を投げつけて退場(右写真)。

大家「誰がこんなもん!」といいつつ首輪を着ける(左写真)。

大家「確かにベルトは獲られた。でも、この新しいベルト(首輪)賭けてもう一回紫雷美央とやってやる!お客さんの声があれば実現する!俺はいつもそうやって自分の要求を通して来た!実現すれば後は俺がなんとかする!だからお前らTwitterでありったけつぶやけ!」(右写真)

新王者のベルト姿(左写真)。「体しんどいわ・・・」
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