DDT “Into The FIGHT 2012” 2/19 後楽園ホール大会その4
第4試合 目指せ!プロレス大賞ベストタッグ
佐藤光留&中澤マイケル vs 関本大介&岡林裕二
佐藤がマイク「関本さん、岡林さん、そしてお客さん、試合の前にひとつだけ報告させてください。僕が冗談で『全日本プロレス提供試合』とtwitterでつぶやきました。現アジアタッグチャンピオンと、こないだまで全日本のシリーズ参戦してた僕と、今度3/4後楽園でKAI選手と対戦するマイケルですよ。そしたらマイケル、緊張で嘔吐しました。今日は中澤マイケル頑張りますので、今までのことはきれいさっぱり忘れて応援してあげてください。」(右写真)

先発は佐藤と関本。佐藤ローキック(左写真)、関本タックル、バック取る。

佐藤タックル(右写真)、バック取る。関本ヘッドロックからフライングメイヤー、佐藤はヘッドシザーズでブレーク。両軍タッチ。

ロックアップ、岡林ロープに押し込む(左写真)、ブレーク。

マイケルエルボー4連打(右写真)、岡林は1発で返す。マイケルまた4発、岡林1発で倒す。

マイケルガットショット、ヘッドロック、岡林ロープに振ってショルダーブロック打ち合い、マイケル耐える(左写真)。

マイケルかわしてスクールボーイで丸め込むと肛門にパンチ(右写真)、ストンピング。佐藤「効いてなくても気にするな!」

マイケルボディスラム狙う、岡林ブロックしてボディスラム(左写真)。関本にタッチ。

関本逆水平(右写真)、

マイケルチョップ打ち返す(左写真)。

関本はドロップキック。その場跳びでこの打点の高さ(右写真)。岡林にタッチ。

関本と岡林はクイックタッチで代わる代わるマイケルをボディスラム(左写真)。関本がカバー、カウント2。再度カバー、カウント2。もう一度、カウント2。岡林にタッチ。5分経過。

マイケルチョップ、岡林逆水平(右写真)、カバー、カウント2。首投げからスリーパー。リリースして関本にタッチ。

関本ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

関本逆エビ固め(右写真)、マイケルロープ。

2発目のブレーンバスターはマイケル切り返して逆に投げる(左写真)、佐藤にタッチ。

佐藤ボディにパンチ連打(右写真)、

ミドルキック連打(左写真)。

コーナーに振って串刺しエルボー、水車落とし狙って胴タックルに行くが体勢崩れスパインバスターみたいな形に(右写真)。

佐藤十字(左写真)から三角絞めに、

関本持ち上げて(右写真)叩きつける。岡林にタッチ。

岡林逆水平(左写真)、

佐藤ミドルキック(右写真)の打ち合い。

佐藤ラリアットをかわしてハイキック(左写真)、マイケルにタッチ。

マイケルコーナーに上ってダイビングショルダーブロック(右写真)、カウント2。

マイケルエルボー連打、ロープに飛んでスピアー(左写真)、カウント2。10分経過。

マイケルが山嵐流バックフリップ狙う、岡林ブロックして逆にアルゼンチンバックブリーカーに担ぎ上げる(右写真)。

佐藤がカットに入る、関本捕えてアルゼンチンバックブリーカーに担ぎ上げるが佐藤はフロントネックロックに(左写真)。同体で場外転落。

佐藤素早くリングに戻ってミドルキックでカット(右写真)。

岡林逆水平、佐藤ミドルキックの打ち合い(左写真)。

岡林エルボー、コーナーに振って串刺しエルボー。関本も入り眉山狙う(右写真)。

マイケルが佐藤にローション垂らす(左写真)。

これにより佐藤の体はすっぽ抜け、関本が岡林をジャーマンで投げる形に(右写真)。

マイケル再びバックフリップ狙う、岡林ブロック。マイケル急所打ち(左写真)、

そしてバックフリップ(右写真)、カウント2。

マイケルは岡林にギャグボール装着(左写真)。

マイケルトラースキックに行くが岡林キャッチ(右写真)、

岡林ラリアット(左写真)、カウント2。

岡林ボディスラム、関本がコーナーに上ってダイビングボディプレス(右写真)、

続いて岡林がゴーレムスプラッシュ(左写真)、カウント3。
岡林(13分2秒 ゴーレムスプラッシュ)マイケル
まあ、頑張った、のかなあ。何なら徹底的にド変態團っぽさなしでやっても良かったんじゃなかろうか。
その5へ。