DDT “横浜たそがれ2013〜春〜” 5/19 ラジアントホール大会その3



第3試合 松永智充 vs 遠藤哲哉

前説でGMが「松永にはさくらえみに取り込まれた遠藤の目を覚ましてもらいたい」と言ってたが、その遠藤は帯広さやかのTシャツを着て、帯広と一緒に手拍子しながら入場(右写真)。想像以上の取り込まれっぷり。

しかし試合が始まるとまずドロップキックで先制(左写真)。

遠藤エルボー、対角線コーナーに振って串刺しエルボー(右写真)。

コーナーで踏みつけ(左写真)。

遠藤ロープに飛ぶ、松永カウンターのトミーボンバー(右写真)。松永は遠藤を場外に出す。

松永も場外に降りる。妨害するさくらに鉄柱攻撃、帯広には張り手。そして「ことり」を追い回す(左写真)。

リングに戻るとサミング、ロープで顔面こすり(右写真)。

首投げからスリーパー(左写真)。さくらと帯広がリングサイドで騒ぐ。松永リリースして「うるせえっ!」2試合連続でセコンドがうるさい試合・・・。

松永ロープに振ってエルボー、遠藤かわすが松永キチンシンク(右写真)、カウント2で返されると6回連続でカバー、遠藤2で返し続ける。

松永STF(左写真)、さくらがリングサイドから「限界のうた」を歌い遠藤を励ます。遠藤それに応えてロープエスケープ。

エルボーの打ち合い、遠藤ランニングエルボー、ロープに振ってドロップキック(右写真)、カウント2。

遠藤スリーパー(左写真)。

「ことり」が木曽レフェリーの注意を惹き、その間にロープを引っ張ってエスケープを妨害するさくらと帯広(右写真)。しかし松永はなんとかロープに。5分経過。

遠藤コーナーに上ってミサイルキック(左写真)、カウント2。

ノーザンライトスープレックス狙うが松永ブロック(右写真

松永ヒザ蹴り3連打からブレーンバスター(左写真)。

松永バックドロップ(右写真)、カウント2。

起き上がりこぼし式逆水平連打(左写真)、

もう一発バックドロップ(右写真)、これもカウント2。

3発目、遠藤は空中で一回転して(左写真)着地、

スクールボーイに(右写真)、カウント2。再度スクールボーイ、カウント2。もう一回、カウント2。

帯広が身振り手振りで何やら指示(左写真)、

理解した遠藤は逆さ押さえ込みのような体勢から(右写真

エビ固めに行く帯広マジック!(左写真

しかし松永押しつぶしエビ固め(右写真)で3カウント。

松永(8分24秒 エビ固め)遠藤

GM「遠藤、お前何やってんだよ? 俺はさくらえみからいつでもどこでも挑戦権を獲り返してこいって、我闘雲舞に参戦させたんじゃねえかよ。何仲良くなっちゃってんだよ。さくらさんもウチの童貞をたぶらかすのはやめてください。」
さくら「亜門さん、遠藤さんのことを何もわかっていないですね。遠藤さんは40人入れば超満員の私たちの会場で60人のお客さんを呼んだんですよ!」左写真

GM「それ絶対遠藤効果じゃないよ。」
さくら「それに、このリングよりも狭い会場でしかも屋根があるんですよ?それを指先から足先まで使って、本当にその大きさは宇宙のようだった。遠藤さんはスケールの大きい選手なんですよ!」と褒めちぎる(右写真)。

GM「おい遠藤、信用するんじゃないぞ。まったく心にもないことを言ってるだけだからな。」さくら怒る(左写真)。
GM「次の我闘雲舞はいつですか?」
さくら「25日です。」
GM「25日? じゃあ、今度こそ、この帯広からいつでもどこでも挑戦権を獲り返して来いよ!カードはどうなってんですか?」
さくら「えー、帯広と遠藤さんがタッグを組みまして、対戦相手はまだ未定です。」


GM「いや、おかしいでしょ!タッグ組んだら獲り返せないじゃないですか。なしなし、そのカード。遠藤とシングル組んでください。じゃないと、遠藤を出すのをなしにしますよ。」
さくら「えええーーーっ・・・わかりました、満員のためなら・・・遠藤さんと帯広のシングルを組ませていただきます。」右写真

急展開に口あんぐりの帯広(左写真)。

さくら「亜門さん、見届けに来てくださいよ。」右写真
GM「えっ? いや…」
さくら「25日、市ヶ谷、亜門さんが来場しまーす!」
GM「いいですよ。家族サービスしなきゃいけなかったんだど、25日行きますよ。その代わり遠藤、絶対にいつでもどこでも挑戦権獲り返せよ。わかったな?」

GM「今、お客さんの前で宣言しろ。言え!」
遠藤「いつでもどこでも挑戦権はとりあえず置いといて。」
GM「置いとくな!」
遠藤「とにかく25日、我闘雲舞、絶対楽しいんで!皆さん応援よろしくお願いします!」
遠藤がポーズを取ると帯広がいつでもどこでも挑戦権アピール(左写真)。



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