DDT “GO! GO! West Tour 2013 in HAKATA” 2013/9/8 さざんぴあ博多大会その5



EXTREME選手権調印式

休憩明け、セミで行われるEXTREME選手権の調印式(右写真)。ルールは15分アイアンマンポイントマッチ。ただしポイントを取る相手はお互いではなく地元のスター、ばってん多摩川。15分の間にばってんからフォール、ギブアップを多く取った方の勝ち。ばってんが万一ディーノ、アントンからフォール、ギブアップを取った場合マイナス2ポイントとなる。2人ルールを了承してサイン。

そこにケニー(左写真)。「EXTREMEは、チャンピオンがルール決められるじゃないですか?シングルじゃなく、3ウェイマッチやりましょう!その方が面白いと思うよ。」
ディーノ「断ります。」
ケニー「私とディーノの間はまだ終わってない!」
ディーノ「そこまで言うなら、断わる!」
GM「ケニー、君の気持ちはわかるけど、こうして調印したわけだからもう変えられないよ。」
ケニーしぶしぶ退場。


第5試合 大石真翔 vs 石井慧介

大量の紙テープに絡まる大石(右写真)。この紙テープの多さはやっぱり当初vs飯伏戦だったからかな?

ロックアップ、大石ヘッドロック(左写真)、石井切り返す。石井腕をひねる、大石切り返してヘッドロック、石井切り返す。

大石ロープに振ってアームホイップ3連発(右写真)。観客にアピールしてると石井が後ろからパンチ。

石井は南側客席に連れて行って(左写真)、

野球チョップ(右写真)、大石階段落ち。松井レフェリー「危ないでしょー!」

石井ロープ越しにスリーパー(左写真)、

大石は石井がブレークしたスキに石井の頭を引っ張り込んでイーブンフローDDT(右写真)。

大石ニースタンプ、首投げからフィストドロップ。ロープに振ってスパインバスターからSTF(左写真)、石井ロープ。5分経過。

大石ストンピング、コーナーに振る、石井ブロック。大石欽ちゃんキック、コーナーに振る、石井コーナーに飛び乗って反転クロスボディ(右写真)。

石井ドロップキック(左写真)、大石はエプロンに。

石井エプロンでフィッシャーマンバスター狙う(右写真)、大石ブロック。

大石エプロンでスタナー(左写真)。

石井ボディスラム狙う(右写真)、

さすがに場外ではなくエプロンに落とす(左写真)。

大石をリングに戻すとコーナーに上ってミサイルキック(右写真)。

石井ロープに振る、大石切り返す、石井リープフロッグでかわしヒップトス、ロープに飛んでサマーソルトドロップ、カウント2。石井ソバット(左写真)、ロープに飛んでジャンピングニーアタック、大石かわす。

エルボーの打ち合いから大石ランニングエルボー(右写真)。

大石のミラクルエクスタシーを石井はウラカンホイップに切り返す(左写真)。

しかし2度目はミラクルエクスタシー決まる(右写真)、カウント2。

大石ボディスラム、コーナーに上る、石井も上るが大石は顔面にツバ(左写真)、石井転落。

大石は首を取ってスイングDDT(右写真)、デルフィンクラッチではなく普通にカバー、カウント2。

大石クロスアーム式バックスタバー(左写真)。

石井肩に担いで大石が着地したところにラリアット(右写真)、カウント2。

タイガースープレックス(左写真)、カウント3。

石井(9分50秒 タイガースープレックスホールド)大石

石井「チーム・ドリフを結成して1年、入江君はチャンピオンになり、僕も成長したと思ってます。でも僕は昔練習生として所属していた団体があります。ま、逃げたんですけど。今、その団体で力を試してみたいです。その団体の名は全日本プロレス!」
GM「ちょっと石井くん、聞いてないよ。」
石井「今初めて言いましたから。」
GM「で、どうするの?」
石井「会場に直接行って参戦を直訴しようと思ってます。」
GM「直訴ね、まあ、それならいいか。頑張って来て。」
石井「高尾君はどう思う?」
高尾「いいんじゃない?」
石井「入江君はどう思う?」
入江「僕全日本大好きなんです!♪ちゃ〜んちゃちゃ〜んちゃちゃんちゃちゃんちゃちゃん」と全日本のテーマを歌い出す。
石井入江を制して「俺は本気だ。」

石井と縁の深い人はW-1に行ったイメージがあったからちょっと意外。試合後「びっくりしました」と言ったら「自分でも言いながら緊張して来ました。」と。



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