“DDT Special 2013” 10/20 後楽園ホール大会その5
第4試合 DDT EXTREME選手権
アントーニオ本多(王者・19位) vs スーパー・ササダンゴ・マシン(挑戦者・9位)
コーナーに上ってもつい寝そうになる挑戦者スーパー・ササダンゴ・マシン(右写真)。

王者アントン(左写真)。この試合のルールはリング上に敷かれた布団で3秒寝てしまった者の負け、という「睡眠防止デスマッチ」に。

布団が敷かれたリングでロックアップ(右写真)。

ササダンゴエルボー(左写真)、

アントンを首投げで布団に入れようとする(右写真)、アントン逃げる。

再度ロックアップ、ササダンゴヘッドロック、アントンロープに振る、ササダンゴショルダーブロック(左写真)、

ダウンしたアントンつい布団に入ってしまう(右写真)、

カウント2でハネ起きる(左写真)。

アントンヘッドロック、ササダンゴ切り返してスリーパー(右写真)、

アントンはターンバックルにぶつけ(左写真)、

対角線上に敷いた布団目掛けてヒップトスで投げる(右写真)。

ササダンゴ布団に入る(左写真)、しかしカウント2で我に返って起き上がる。

ここで謎のカウントダウンが(右写真)。

場内暗くなり、スクリーンには「Sleeping Time」の文字(左写真)。

鶴見亜門GMが「羊が一匹、羊が二匹・・・」と数えだす。睡眠の誘惑に耐える2人(右写真)。

アントンはパンチ連打からダスティ、ササダンゴかわしてバック取る(左写真)、

バックドロップ(右写真)。急に明るくなったので設定追いつかなかった。

布団に入れて押さえ込む(左写真)、カウントは2。

ササダンゴ肩に担いで「Go 2 Sleep!」しかしアントンは滑り降りて(右写真)背後に着地、

スリーパーに(左写真)。ササダンゴ「ああっ、俺かっ!」素晴らしすぎる。

そこで2度目のカウントダウン(右写真)。

今度は「眠気スッキリ エナジードリンク」の文字(左写真)。

DDTとドン・キホーテのコラボ商品「ブラックアウト」を持って現れたのは藤岡メガネ(右写真)。

眠い2人は我先に取り上げようとするが藤岡「あげないっ!」と渡さない(左写真)。

ダブルのガットショット(右写真)、

ロープに振るが藤岡は2人にクローズライン(左写真)。

ロープを揺らしてアピール(右写真)。

そしてポーズ(左写真)。

2人でストンピング(右写真)。

そこにまたカウントダウン(左写真)。

2度目のSleeping Time、今度は三田佐代子さんの優しい声で「羊が一匹、羊が二匹・・・」2人抗えずに布団の中に(右写真)。

しかし裁く木曽レフェリーも売店の仕込みで寝不足なせいか布団に入ってしまう(左写真)。

松井レフェリーがリングイン、木曽レフェリーを起こす(右写真)。

ブラックアウトを飲ませる(左写真)。

効き目ばっちり(右写真)。

ササダンゴ、アントンも飲む(左写真)。「凄い効き目だ!しかも3人で飲んでもまだ余る!」

ササダンゴは「スーパードロップキック!」と予告してロープに振るが、アントンはスカす(右写真)。

アントンパンチ連打からダスティ(左写真)、

コーナーに上ってダイビングフィストドロップ、ササダンゴかわす(右写真)。

ササダンゴのスーパードロップキックがヒット(左写真)、

しかし落下した先には布団が!(右写真)

抗えず寝てしまうササダンゴ、アントンが布団を掛けてやる(左写真)。

起きようとするササダンゴをアントンは膝枕で寝かしつける(右写真)。木曽レフェリーによって3カウントが数えられた(右写真)。
アントン(0時57分 就寝)ササダンゴ
※アントン初防衛。
たまらん。これを見たくてササダンゴに投票した、それは正解だった。
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