DDT “Road to Ryogoku in OSAKA ドラマティック・ドリーム・通天閣” 7/13 東成区民センター大会その4



第4試合 飯伏幸太10周年記念“風”試合・キックボクシングルール2分5ラウンド
中澤マイケル vs 伊橋剛太

立会人&特別レフェリーの飯伏が入場(右写真)。悪い予感しかしない。

マイケルがマイクを取って「ちょっといいですか?そんなキックボクシングルールとか言われても、僕スネ当てとか持ってないし。」左写真

飯伏「じゃ、なしで。ボクシングvsキックボクシング。」右写真

1ラウンド開始(左写真)。

伊橋ローキック(右写真)、

マイケルパンチ(左写真)、

伊橋ダウン(右写真)。カウントの途中で1ラウンド終了。インターバルはわずか30秒。

2ラウンド、伊橋のフックがヒット(左写真)。

マイケルリーチ差を生かし伊橋の顔を両腕で止める(右写真)、そしてパンチ、伊橋ダウン。飯伏カウント取らない。マイケル抗議。飯伏「ダウンじゃないです。」
ならば、とマイケルはマウントパンチ、飯伏止めて「次やったら反則。」

飯伏レフェリー改めてカウント数える(左写真)。

伊橋大振りのフックをヒット(右写真)、マイケルダウン。

マイケルがカウント8で立つと飯伏レフェリーは場外に放り投げて伊橋にも場外に行くよう指示(左写真)。

場外戦(右写真)で2ラウンド終了。

3ラウンドは場外でスタート。伊橋のパンチがヒット(左写真)。

伊橋がリングに戻して逆エビ固め。飯伏レフェリーマイケルに「ギブアップ?」右写真
マイケル「なんだその笑顔はよ!」

マイケル切り返して逆エビに、飯伏レフェリー「ボクシング。」とブレーク命じる(左写真)。
マイケル「お前さっき『ギブアップ?』とか言ってたじゃんかよ!」

飯伏レフェリーマイケルをボディスラムで投げて伊橋にダイビングボディプレスを指示、伊橋コーナーに上ってダイブ(右写真)。

飯伏レフェリーはダウンカウントを数える(左写真)。

マイケルがすがりつくが飯伏はカウントを続行(右写真)。

伊橋がジャーマン、飯伏レフェリーはフォールカウントを取る(左写真)、マイケル2で返す。3ラウンド終了。

4ラウンド、伊橋がパンチ、マイケルは「アツくなってきたぞ〜」とグローブを外す(右写真)。

アンダータイツ取り出す(左写真)。

相手の伊橋ではなく飯伏レフェリーにアルティメット・ベノムアーム(右写真)、飯伏ダウン。

マイケル伊橋をコーナーに詰める(左写真)。

復活した飯伏、マイケルが外したグローブを着ける(右写真)。

後ろからマイケルの肩をたたく(左写真)、

そして右ストレート、マイケルかわして伊橋に誤爆(右写真)。

今度は左フック、またマイケルかわし伊橋にヒット(左写真)。

ようやくマイケルにヒット(右写真)。

2人ともダウン(左写真)。

伊橋立ち上がる、飯伏ハイキック(右写真)。

マイケルも立ち上がる、飯伏はグローブ外して素手でパンチ(左写真)。

おもむろにカウント開始(右写真)、

カウント10でも2人とも立ち上がれない(左写真)。

飯伏(4ラウンド1分57秒 KO)マイケル、伊橋

勝者・飯伏とコールされて喜ぶ(右写真)。GMに「みんなにメッセージを」と促され、
飯伏「7/20のDDT後楽園大会で復帰して、翌日からG1乗り切って、DDTの両国大会頑張りますので応援よろしくお願いします。」

満足げ(左写真)。

いやー、予想に違わぬひどい試合だった。面白かったけど。



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