ユニオンプロレス “夏に向かってユニオン2014” 7/13 東成区民センター大会その4
第4試合 平日マスク引退試合
平日マスク vs 福田洋
福田入場(右写真)。

平日マスクの入場テーマ「スカイハイ」が流れると福田はひざまづいて両手を上下(左写真)。

平日マスクがファンとハイタッチしながら入場(右写真)。

福田がロープの間を開ける(左写真)。

紙テープが飛ぶ(右写真)。

福田握手を求める(左写真)。裁くレフェリーは吉野恵悟。

シャツを脱がせる吉野レフェリー(右写真)。
福田「本物だ、すっげー。このスーパースター福田洋が最も尊敬するネパールのレジェンド、平日マスクさんの引退試合を務めることができて光栄です。でも、試合は試合です。尊敬の気持ちは変わりませんが、僕がアメリカ流で引導を渡してあげます。」

平日「日本の若き人よ、遠慮はいらない。どーんと胸からかかって来なさい・・・?胸を借りるつもりで来なさい。」(左写真)

帽子も脱いで戦闘体勢に(右写真)。福田も冠を外す、が戻す。
吉野「戻すんかい!」

ロックアップ(左写真)、平日ロープに押し込む、

吉野レフェリーがブレークを命じても放さない平日。無理矢理引き離すと平日「なんだね、その厳格なレフェリングは?」
吉野「いや、これ俺の仕事ですから。」
平日「はー、俺が外国人やからやな。」
吉野「めっちゃ河内弁じゃないですか。」
平日「そっちがそういう考えならこっちもこうや。」(右写真)

福田と握手、福田手を払う(左写真)。

再度ロックアップ、今度は福田がロープに押し込む(右写真)。

吉野レフェリーがブレークを命じても放さない福田。無理矢理引き離すと福田「何そのエコヒイキ?さては元同じ団体とかじゃないのか!」
吉野「この人は全ネパールプロレスです!」
福田「そっちがそういう考えならこっちもこうだ。」(左写真)

福田も平日と握手、平日手を払う(右写真)。

ロープワーク、福田ドロップダウン、平日飛び越える(左写真)

平日前回り受身(右写真)

そして2人でファイティングポーズ(左写真)。

福田コーナーに追い込んで(右写真)対角線コーナーに振る、

平日ジャンプしてかわす(左写真)、

しかしあわや福田とぶつかりそうに(右写真)。

また2人でファイティングポーズ(左写真)。
吉野「引退試合で交通事故起こすか?」

福田相撲の構え?(右写真)

と思ったらトーマスフレア(左写真)、

平日はロボットダンスで対抗(右写真)。

これを見た福田頭からマットに(左写真)。

平日は誰もいないコーナーにキャノンボール(右写真)。

ファンの歓声に応える(左写真)。

福田がトップロープを引き下げる、平日は狭くなったトップロープとセカンドロープの間から場外に転落(右写真)。

「いい女がいるな」から始まる一連のアレ(左写真)。25点。

リングに戻ると福田チンロック。リリースしてパンチ、平日両手を広げる(右写真)。

福田チョップ(左写真)、

福田パーフェクトプレックス狙う(右写真)。

平日「変わったな、洋。」(左写真)

「あんた最近ジーパンとスニーカー似合わないね。なぜかって言うと物の言い方が変わったもの。変わってゆくものが時代のせいなら、俺はあんたに電話をかけないわ。だって一生友達でいたかったから!」と長渕剛の「YOU CHANGED YOUR MIND」の歌詞を読み上げる(右写真)。

「平日マスクで、ブレーンバスター!」(左写真)

福田「♪知らずー知らずー歩いて来た〜細く長いこの道〜振り返ればはるか遠く故郷が見える〜」と「川の流れのように」を朗々と歌う(右写真)。
吉野「歌うまいな。」

「福田洋で、ブレーンバスター!」(左写真)

平日「人はとっても欲張りにできてるね。なぜかというと俺たちを見ればわかるもの。昔の俺たちだったら自信に満ち溢れていたよ。変わってゆくものがお金のせいなら、俺はあんたに手紙を書かないよ。だって一番変わっちまったのは俺なのかも!」(右写真)

「平日マスクで、ブレーンバスター!」(左写真)

体育すわりでこの攻防?を傍観する吉野レフェリー(右写真)。

福田「♪でこぼこ道や曲がりくねった道〜地図さえない〜それもまた人生〜」からのブレーンバスター決める(左写真)。
試合の途中ですがその5へ。