DDT “さいたまスーパーDDT 2015” 2/15 さいたまスーパーアリーナコミュニティアリーナ大会その11
マイケルは「クロイツ・ラス!」と予告してディーノを肩車(右写真)、

ディーノはパンチ連打(左写真)、着地、

キス(右写真)。

がっちり決まる(左写真)。

マイケルヒザを着く(右写真)、

しかしディーノをコーナーに押し込む(左写真)。

ディーノは再度キス(右写真)、マイケルの動きが止まる。

男色タイツに突っ込む(左写真)、

男色デストロイ!(右写真)

漢固め(左写真)でカウント3。
ディーノ(12分40秒 漢固め)マイケル

ディーノ「さいたま中から聞こえる・・・」(右写真)

ディーノ「この男色ディーノ様がいないDDTは・・・まあ、DDTだったわね。」(左写真)

「でも!だからと言って私の居場所がないか?いいや違うね。居場所は自分で作る!目かっぽじって見てなさい。」(右写真)

「マイケル、スタンダップ。私は今復活して今後マイクを持っていっぱいしゃべる機会があるわ。ワタシはそろそろ帰るから、アンタが締めなさい。」(左写真)

「一つだけ問いたいことがある。マイケル、プロレスラーとは何ぞや?」(右写真)

マイケル「プロレスラーとは・・・わかりません。」(左写真)
ディーノ「その通りよ、私もわからないわ。ただ、すべてのプロレスラーはプロレスが大好きってこと。あんたはまだプロレスラーなんでしょ?プロレス好きなの?」

マイケル「僕はプロレスが大好きです!」(右写真)
ディーノ「そんなことどうでもいいわ!今日、アンタの大事なことは私に勝って嫁をシンガポールに連れてくってことでしょ?でもぶっちゃけ私に負けて、嫁も来てない。この辛い状況であんたがプロレスラーなら立ち上がるわよね。次の試合が決まってないだけで、立ち上がるわよね?」

マイケル「現実は認めます。嫁は来てません。試合にも負けました。僕は一人でシンガポールに行きます。でも、僕は自分がまだプロレスラーだと思っています。そして試合は決まってませんけど、僕は人生がプロレスだと思ってます。だから最後まで諦めません。一人でシンガポールに行っても、最後は佳耶子と幸せになってみせます。」(左写真)

「ひとまずこれにて中澤マイケル、いったん終了となりますが、みなさん応援ありがとうございました!」(右写真)

松崎しげるがステージに(左写真)。

名曲「愛のメモリー」を熱唱(右写真)。

松崎しげるが「カモン!」(左写真)

佳耶子さん!しかもウェディングドレス!(右写真)

マイケルもステージ上の高台に(左写真)。

顔に手を添え(右写真)、

キス(左写真)。

これで仲直りなのか?(右写真)

お姫様抱っこで退場(左写真)。なんか感動。
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