DDT “さいたまスーパーDDT 2015” 2/15 さいたまスーパーアリーナコミュニティアリーナ大会その12



第7試合 スーパーササダンゴマシン vs 桜庭和志

マッスルのオープニングテーマ「LONELY DAYS」を入場テーマにササダンゴ、藤岡、アントン、ディーノがマッスルトレインで入場(右写真)。泣かすなあ。

ササダンゴはすぐにステージに向かい、煽りパワポ開始(左写真)。

テーマは「プロレス界における格差問題を解消する方法」(右写真

まずはスーパーササダンゴマシンの紹介(左写真

「これといった目立った戦績も無く地元のプロレス団体でも、ほぼ活躍していない」(右写真

ポスターの写真の大きさが新人レフェリーと同じ(左写真)。

「坂井良宏A.K.A.スーパーササダンゴマシン」って(右写真)。

相手は「IQレスラー」桜庭和志(左写真

桜庭は「プロレス界の誇り プロレス界の夢」(右写真

その桜庭に勝つことはプロレスラーの夢、すなわち「アメリカンドリーム」(左写真)。

しかし最近では「アメリカンドリーム」なんて存在しない説が語られているそうだ(右写真)。

その主唱者はフランスの経済学者、トマ・ピケティ(左写真)。

資本収益率と経済成長率は同じと考えられていた(右写真)。

しかしピケティの研究によると数十年に渡り資本収益率は4%、経済成長率は1.5%(左写真

ということは金持ちは儲け続け、労働者との格差は広がる一方である(右写真)。

プロレスも一緒(左写真)。

プロレス界の夢である桜庭和志と、ファイティング・プアであるササダンゴの格差は広がる一方(右写真)。

これは「強さの格差社会」(左写真

非正規雇用レスラーであるササダンゴの「笹団子成長率」は多くて1.5%(右写真)。

ほぼ強くならない(左写真

一方の「桜庭収益率」は強さの超大金持ちであり、利子だけで食えるレベル(右写真)。

「桜庭収益率」>「笹団子成長率」という事実は動かず、強さの格差は拡大し続けて行き、アメリカンドリームはおこらない(左写真)。

ここでようやく本題「強さの大資本家に勝つ方法なんてあるのだろうか?」(右写真

資本家を倒す唯一の方法は「リーマン・ショック」(左写真)。

ササダンゴは垂直落下式リーマン・ショックの使い手(右写真)。

課題は桜庭にリーマンショックをかけることができるのか?(左写真

「ここから先の作戦は声に出して言うと舞台袖の桜庭さんに聞こえてしまうのでパワポだけでご覧下さい。」(右写真

桜庭にリーマンショックをかけるには「転ばすしかない。」(左写真

転ばすには(右写真)、

「バナナの皮」(左写真)。後楽園での実績もある。

バナナの皮は通常の床の6倍滑る(右写真)。すっごい滑る。これはイグノーベル賞を受賞した理論。

作戦としては「@まず桜庭の打撃技でコーナーに追い込まれる。」(左写真

「Aコーナーでダウンする」(右写真

「Bセコンドがそのスキにバナナの皮を渡す。」(左写真

その役を担うのはディーノ。「C桜庭、バナナの皮で転ぶ。」(右写真

そこで「Dすかさずリーマンショック」(左写真

リーマンショックは3回食らえばHPが105%減となるので「@〜Dを3回繰り返す」(右写真

これにより「完全勝利」(左写真)。



試合はその13へ。