青森北海道GW旅日記その1(青森編)



5月3日

BASARA後楽園終わって新宿に。朝バスタ新宿のコインロッカーに入れた荷物を出そうとすると「追加料金2100円」の文字。よく見るとこのロッカー、「3時間300円」だった。いきなりしくった。こんなことなら新宿駅でコインロッカー探すべきだった。

新宿に着いたのが22時前だったので、夕食摂るヒマもなく、バスタのファミリーマートでおにぎり・サンドイッチ・カロリーメイト・飲み物を買って22時半出発のWiller Express乗車。前日に電話があって「もらい事故で車両グレードダウン」ということで4列シート、しかし隣は空けてもらったのでちょっと余裕。22時50分には消灯になったので何もできない。駅メモも毛布をかぶって。

23時40分、佐野SAで最初の休憩。川口からそこまでは寝てたかな。トイレに行って飲み物を追加購入。



5月4日

2回目の休憩は午前2時、福島の安達太良SA。どら焼き買う。4時に3回目の休憩が大崎の長者原SAで。もう写真撮る気力もない。

6時、岩手山SAで最後の休憩。当然明るい。東郷さんがよく上げているような岩手山の写真は撮れず。ここから先は起きたまま。7時50分、当初下車を予定していた弘前を通過。

8時50分、予定より20分ほど早く青森駅前に到着。駅ビルのパン屋が開いていたので昼食用のパンを追加で購入。青森駅のコインロッカーは追加料金出せば1日以上入れてられるようなのでキャリーバッグは置いていくことに。バス一回降りて谷地温泉に預けるという手もあったが、奥入瀬散策の時間が短くなるのはリスキーだしな。

9時55分発のみずうみ8号に乗ろうとしたら急に大雨に。奥入瀬歩けるかな?途中の萱野茶屋で休憩。雨は上がっていた。もう降るな・・・。

萱野高原の桜。高原に1本だけあった。

八甲田山。

地獄沼。

八甲田連山。どれがどれかは覚えてない。萱野茶屋を越えるとiPhoneがつながりづらくなった。

12時半、石ヶ戸で下車、天気は晴れに。ちょっと車道を下って三乱の流れまで行くが、行ってみたらそこまでは遊歩道あった。ここでパン食ってから散策スタート。

ニリンソウ。

緑がいい感じ。5月だとちょっと早いかな?とも思ったが、まあ十分。

三乱の流れ。

石ヶ戸。

今朝まで雨だったから水量は多め。

馬門岩。

阿修羅の流れ。

滝の名前がわからん。雲井の滝?

シダの迫力が別世界。

ツルアジサイ。

遊歩道の真ん中にコケに覆われた倒木。

ようやくトイレに。え、クマ出たの?

ここから銚子大滝までは50分。バス停もない。ひたすら歩く。

タチツボスミレ。

キビタキかな?

不老の滝。

疲れてくるとだんだん見落としがちになるが、どこもいい景色。

銚子大滝到着。まだ15時過ぎなので子ノ口目指して20分歩くことに。

十和田湖。15時40分。バスは16時13分なので30分くらい余裕あった?結局9kmを3時間で歩いたのかな?最初はゆっくりペースだったけど。

みずうみ11号で谷地温泉まで下る。

今夜の泊りの谷地温泉はバス停から歩いて5分。

日本三秘湯のひとつ。あと2つは祖谷温泉、ニセコ薬師温泉らしい。ニセコ薬師温泉は入れるレベルじゃないだろう・・・。

いい感じの古さ。風呂は撮影厳禁。この時間は男女入れ替え中。なので軽く一風呂。

確かにほぼつながらなかった。たまにメールが取れる程度。まあたまにはtwitterやらない夜もあっていい。

風呂から上がって18時半から夕食。山菜の先付。

刺身は帆立・甘海老・サーモン。

酢の物。

茶碗蒸し。

岩魚の塩焼き。

ステーキも。

揚げ立てで出てくる山菜天ぷら。あとごはん・吸い物、いちごのデザート。酒は飲まず。

20時半、入れ替えを待って再度風呂に。上の湯が霊湯とされ、37℃のぬるいお湯。こちらに30分入って下の湯、白濁した42℃の湯で温まる。色は違うが両方とも硫黄泉。最後にかけ湯、こちらは無色透明・無臭の単純泉。

上がった後は部屋でゆっくり。iPhoneもつながらないし、ビール1本だけ飲んで寝る。



5月5日

5時過ぎに目が覚めたので一回風呂に入って7時から朝食。ごはんのアテが多いが、ごはんは一杯しか食わないしなあ・・・。

9時過ぎに出ればいいので旅館の周りを散歩。フキノトウの花が咲いている。

3月くらいから酸ヶ湯の積雪データをを毎日気象庁のサイトで追っかけてて、最終的にまだ1.3m残ってるということで、どんな感じ?と思ってたが、こんな感じだった。確かに1.3m。標高的に酸ヶ湯〜谷地温泉辺りが一番高く、雪が残るらしい。実際昨日の奥入瀬には全然雪は残ってなかった。

道端にミズバショウ。

これは何だろう?(ハナノナによると96%の確度でヒマラヤユキノシタだそうだ)

コケ。

旅館を上から。秘湯ではあるが、何度も経営破綻→買収を繰返し経営母体はころころ変わっている(現在のオーナーは沖縄のリゾート会社)ようだ。それでも余計なところには手を入れず、料理は美味いし、楽天トラベルで予約できるから、いい経営方針のようだ。

ツクシ。

アオモリトドマツ。

部屋に戻ってまだ時間あるので(風呂は8時半までなので無理)TV。Eテレの「チコちゃんに叱られる」という番組を見ていたが面白かった。9時15分にチェックアウト。バス停まで行く途中、雪解け水で潤沢な湿地帯にはミズバショウの群生。

望遠でアップ。

この除雪車があるから今は冬でも泊まれるらしい。9時30分(ちょっと遅れてきた)谷地温泉通過のみずうみ1号で青森に。

11時青森駅着、駅前の「おさない」で帆立刺身定食。1340円。

ほたてアップ。

11時30分のバスではまなす会館に。いつもHARASHIMAがブログにUPしてる八重桜。ちなみにHARASHIMA本人は今年は見に行けなかったそうだ。

今日は珍しく2階のカーテンを開けたままだったのでいい感じで撮れたかな?

試合が終わると最寄りの(と言っても約1km)ミニストップ目指して歩く。途中の芝桜。

青森中央IC近くのミニストップ・メガガイア青森中央店(要するにパチンコ屋の中に小さいミニストップがある)で「ディック東郷のダイビングセントーン プリンのまるごと入ったシュークリーム」無事GET。最初気づかなくて「小さい店だからないのかなあ」と思ってたけど見つけてよかった。この計画がうまく行ったのは大きい。

「ヤッペーマンの4色ヤッペーパン」もあったので購入。サスケ弁当や人生ラーメンの類はなかったような。ちょっと歩いてイトーヨーカドー前17時ちょうど発のバスで青森駅に戻る。

19時まで飲むべく「鱒の介」に。

あんこうの共和え。

まぐろ刺身。上に乗ってるのはハマボウフウ。

気に入ったと思われたのか一皿出てきたので如空無濾過のつまみに。

山菜天ぷら盛り合わせ。

ニシンの切込み。最高に酒に合う。出る際に「前にも来られたことありますよね?」と声をかけられる。はい毎年来てます。ここは従業員さん変わらないからいいな。

コインロッカーからキャリーバッグをピックアップ(追加料金500円)して、19時5分発の空港連絡バスで青森空港に。青森空港の内装も変わったなあ。前回いつ来たか覚えてないけど。ちょっと時間があるので土産物屋のぞくがラグノオ製品以外あまりいいものがない。日本酒も駅の方があったかな。

JALで青森空港20時30分発、新千歳空港21時15分着の短いフライト。21時30分発の快速エアポートで札幌に。列車降りたら寒い(この時点ではTシャツ+ヒロシブルゾン)。

キャリーバッグに鯉のぼりがついてた。

何か飲み食いすることもなく東横イン札幌駅南口に直行チェックイン。札幌に着いたからにはサッポロクラシック。夜なのにヤッペーパン食べてしまい、0時過ぎに寝る。




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