九州~大阪旅日記



5月27日

4時20分に目が覚めるが、50分まで寝る。5時からLazyFitやってシャワー浴びて44分に出るが、また充電プラグ忘れてたので取りに帰り、駅まで走る羽目に。なんとか54分の電車に乗れ、新宿に6時に着いたが。1本遅れるとほんとにギリギリになるからなあ。新宿着いてもまだ息乱れてる。14分にリムジンバス乗車。

寝て起きたら品川の新幹線車両基地。55分羽田着。

すぐに保安検査場通過、「ヨネスケのこだわり天むす」購入。

中身。宣伝文句ほどではなかった。

50分にJAL307便福岡行きに搭乗。8時に時間通り始動。しかし離陸は25分。
「ウィキッド」、3回目のフライトでようやく見終わる。が、「PART1」なのね。
9時51分着陸。

10時に降りて、14分の地下鉄で博多に移動、「大福うどん」でごぼ天うどん。第2朝食。

一度東横INNバスターミナル前に荷物を預けに行く。狭いエリアに東横INN3つもあって迷う。博多駅前もだいぶ変わったなあ。

11時30分に4番ホームに。佐世保行きのみどり(885系)が停車中。

ホームにもうどん屋。こちらは小倉発祥のかしわうどん系。

向こうのホームにはラーメン屋。とんこつの匂いがこっちまで漂ってくる。

KIOSKはJR九州ではファミマに代わってるようだ。

リレーかもめ25号(787系)が入線。

いちおう「長崎行」。

車内。

個室席。

1人掛けグリーン席。電源はなし。人気の車両だけど古いからなあ。

グリーン車車内。

11時53分発車。昼からビール。

12時19分、新鳥栖駅停車。

駅前はまだ開発途上。スタジアムと体育館はあるけど。

吉野ケ里遺跡通過。

この柵も。

12時52分武雄温泉駅到着。向かいのホームには西九州新幹線かもめ25号が待機。つけまかもめだ!期間限定じゃなくなったのかな?

ひらがなでデカデカとロゴ書いてるのも珍しい。

わずか30分の乗車でグリーン席はもったいないのでかもめは指定席にした。こっちも座席に電源なし。

トンネルを抜けると長崎県大村市。

海が見えた。

さらにトンネルを抜けると長崎市。NBCこっちに移転したのか。

13時24分長崎着。向こうに見えるのは何だろう?

つけまかもめとノーマルかもめ。

駅名標。次の駅は諫早。新幹線なので。

1Fに降りる。「いなさ口」と「かもめ口」という名称に違和感。

こちらいなさ口。向こうは「出島メッセ長崎」。

かもめ口。長崎に降り立ったのは2013年以来12年ぶり(「長崎市」というくくりだとまだ親が長崎にいたその前の年になる)。もう実家でもなんでもないからなあ。

駅舎。

駅前ロータリー。

地図で見るとこんな感じ。

旧駅舎は現在アミュプラザ新館。昔の長崎本線の線路を一部残してある。

アミュプラザ本館は変わってない様子。

もっと変わってない県営バスターミナル。予算がないのかJR九州と一体化の話し合いがなされなかったのか。

まだ工事してるのかな。本館前の広場も変わってないから奉納踊りもまだできるのかな?新駅舎の前にはそういうスペースはなかったが。

長崎電軌の長崎駅前電停に。

公会堂前が「市役所」、賑橋が「めがね橋」、西浜町の北側の方が「浜町アーケード」、正覚寺下が「崇福寺」に変わったのはニュースで見たが、市民病院前が「メディカルセンター」、宝町が「スタジアムシティサウス」、銭座町が「スタジアムシティノース」になってた。

これが新市役所(長崎市公会堂跡地)。

電車来た。V・ファーレンのマスコットのヴィヴィくんかわいい。

えっ車が専用軌道に?と思ったら長崎電気軌道の社用車だった。

石橋行に乗り換えて浜町アーケードに。

浜町アーケード。中の店はだいぶ様変わり。石丸文行堂はまだやってたが、好文堂書店はなかった。長崎ほどの町でも書店は苦戦か。昔親におねだりして長崎市史買ってもらったが、その書店がないということは一般人がそういう本を手に入れる場所はないってことか(図書館に行って読むもんで所有するもんじゃないと言えばそれまでだが)。

吉宗に行くが、まさかの26日27日連休。もう他の土地に支店ないからなあ、ここでしか食べられなかったのに。

仕方がないのでトルコライスでも食おうかと歩いてたらアーケードに「ボルドー」の名前を見つけて入る。ここも「元祖」名乗ってるうちの一つだしな。

階段を上って2階に。入った記憶はない。

いろいろな種類のトルコライスがあったが、「西海プレミアムポークのトルコライス」にした。ちなみにここの店は元祖のシェフが「トルコ風ライス」を考案し、この店ができる際にレシピを授けた、ということで元祖の継承性は怪しい。

八百屋面積が明らかに大きすぎるローソン。

ちょっと思案橋に寄ってみる。

福砂屋本店健在。でも買わない。

思案橋から赤迫行きの電車に乗る。

スタジアムシティサウス(旧・宝町)下車。あ、ここで西九州新幹線と国道が交差してるのか。

ここから出てきてたのか。昔どうだったかは当然思い出せない。

下から。

スタジアムシティに。これはすごい。

バス停は従来の銭座町と長崎スタジアムシティを併記。

スタジアムシティサウス。

ピーススタジアム。「ジャパネットスタジアム」とかではない。

ノースで「やだなー展」やってたので暇つぶしに見る。そういうのも全部キャッシュレス。

これはいやだ。

これも手で切れなくて微妙に嫌。ゼンリンショップで長崎の3D地図風呂敷を買ったら店員から「地図お好きなんですか?」と聞かれた。ゼンリンショップ来る奴で地図嫌いな人いねーだろ?それとも客ほとんど来ないのか?

出島まで電車で戻り江戸町の県庁跡見る。これは以前から見えていた西役所跡石垣。

これも。

県庁跡はこうなっていた。

跡地。また再整備されるらしい。

岬の教会時代。

長崎奉行所時代。

長崎県庁時代。3代目庁舎が東京駅にも似てて(辰野金吾の弟子筋が設計)カッコよかったみたいだが原爆で炎上、4代目は近代的な面白みのないコンクリートビルに。

出土した石垣は保護のためか埋め戻したようで公開されてなかった。残念。

イエズス会本部・長崎奉行所西役所・海軍伝習所跡の碑。ここに「長崎県庁」も加わるか?歴史的な遺跡ではないけど。

西役所図絵。

3代目庁舎。

文明堂総本店も健在。

これは長崎県警察本部かな?

駅に戻る。

「長崎駅」の看板自体は目立たないとこに。

一杯飲めそうなエリアはあったが、腹減ってなかったので待合室に。

ホームに上がる。車止め。

帰りはノーマルかもめ。

在来線ホームは一段低い。

長崎本線の列車。

西九州新幹線のダイヤ。本数多くない。17時44分のかもめ50号乗車。

18時12分に武雄温泉駅に着いてリレーかもめに乗り換え。今度は元かもめの885系だった。

グリーン車には電源あり。プラグ持ってこなかったけど。

1人掛け席の目の前。

ブラインドがおしゃれ。

19時14分博多着。東横INNバスターミナル前にチェックイン。

部屋は変わり映えなく。明日以降が贅沢だからこれでよい。

「クローズアップ現代」見て20時にすぐ近くのルートイン博多駅前地下「美蔵」に。ごまさば。

鯖の姿造り。鯖ばっかり。5819円。

部屋に戻ってまた飲む。

竹下幸之介が坂崎ユカとの結婚を誕生日を前に発表してた。「知る人ぞ知る」だったらしい。

23時からTNCでやってる「パラレル夫婦」ってドラマ真面目に見ちゃった。普段テレビもドラマも見ないのに。伊原六花と齊藤なぎさが可愛い。


5月28日

6時に起きて、7時にLazyFitやってシャワー浴びて7時半から朝食。ここの朝食はおにぎりと味噌汁だけのせいか混んでなかった。 特に予定ないので9時半までダラダラしてチェックアウト。

博多駅地下街を歩く。なんで「Welcome to Hakata」で大阪城の写真なの?

博多駅に。JR九州のポイントサービス「キューポ」のキャラクター、キューポちゃんがかわいい。グッズないのかと土産物屋見て回るが、どうも常には売ってなくてポップアップストアで売ってるようだ。残念。明太子も「欲しけりゃ通販で」の結論に達し、高菜だけ購入。

11時半にさすがに疲れて駅内のシアトルズベストコーヒーで休憩。

45分に改札入る。

ホームの上の電光掲示にかんぱちが出てなくて次のハウステンボスみどりしか表示されてないので乗車口がわからんなあ、と探していたらかんぱちはホームに直接貼ってあった。

12時13分特急かんぱち入線。元「いさぶろう・しんぺい」のキハ47形気動車2両とキハ125形気動車1両を改造した2R形気動車3両編成。

16分乗車。今日はこれが全て。21分発車。

車内。うおおおおー。

1~2人用座席。完全にソファー。しかも柔らかいクッションついてて腰に優しい。

座った目線。なんで1人で乗ってるんだろう、と思わなくもないが平日にこれに乗るため会社休めとは言えないもんなあ。

ランチョンマット。

飲み物・車内販売メニュー。

昼食が運ばれてきた。二段重ね。

上段は「口取り」(左上)牛肉白ワイン煮、八鹿酒造酒粕と干し葡萄、だし巻玉子、鶏の松風、きびなごエスカベッシュ、厚焼き玉子、うきは宇野農園のプチぷよトマト、長芋の梅酢漬け、マグロ角煮、ブロッコリー・「造り」(右上)タイ、アオリイカ、ヨコワマグロ、軸三つ葉、ラディッシュ、新生姜のあられ。「強肴(しいざかな)」(左下)カニしんじょ、イカはんぺん、人参クミン風味、紫キャベツ酢漬け、ひじき、新蓮根素揚げ。「焚き合わせ」(右下)茄子、牛蒡、南京、ほうれん草、油麩、平揚げ、茗荷。

下段は「水菓子」スイカ、柏もち麩、金柑ゼリー。「焼き物」海老の柿の種揚げ、タイの幽庵焼き、サバの塩焼き、自家製ソーセージ、ピーマン、レモン。「ちらし寿司」イクラ、錦糸玉子、日田椎茸含め煮、えんどう。「御飯」八女茶御飯、ちりめん山椒。

鳥栖駅通過。サガン鳥栖の本拠地は今「駅前不動産スタジアム」というのか。スポンサーを悪く言うものではないが、名前としては最高にダサい。

こちらはVリーグDIVISION1 WOMEN所属SAGA久光スプリングスの練習拠点「サロンパスアリーナ」。

筑後川を渡る。久留米からは鹿児島本線を離れ久大本線に。

昼食終わったので車内探索。自分の乗ってる3号車の前方はロッカー、トイレ等。

振りむいて客席入り口。

2号車はバーカウンターと冷蔵庫。カウンターはヒノキの1枚板。ここで飲めるわけではないようだ。

巨峰葡萄酒買って席に戻る。これめちゃめちゃ美味かった。もう1本買って持って帰ろうかと思ったくらい。

13時20分田主丸駅到着。ここで10分以上の停車。

カッパの駅舎。

カッパ駅長。

停車中のかんぱち号。

カッパ像とかんぱち号。

かんぱち号前面UP。

ペチュニア。

2号車・3号車。2号車のこちら側には窓がない。

14時25分天ヶ瀬駅通過。

みいちゃんが浸かっていたのはどの辺りだろう?

橋。

慈恩の滝。実際もっと落差がある大きな滝だった。

切株山。

豊後森機関庫に。国鉄9600形蒸気機関車。

転車台大好き。

近代化産業遺産に指定されている豊後森機関庫。

14時52分、この列車「かんぱち」の語源である麻生観八ゆかりの恵良駅停車。ここでも10分ほどの停車。

待合室が資料館。八鹿酒造創業時(当時は「舟来屋」)のコテ絵。1885(明治18)年酒造業を再興し、観八と杜氏の仲摩鹿太郎とから一文字ずつを取り「八鹿」酒造とした。

九州横断鉄道(久大本線)敷設運動史。1896(明治39)年に初めて請願を行い1919(大正8)年に国会で可決、1922(大正12)年から一部開通、その後も観八は建設費用をいくたびも寄付するが、1934(昭和9)年11月の全線開通を待たず1928(昭和3)年死去。

恵良駅から九重の山。

恵良駅の駅舎。

ホーム側から。田主丸駅では大したもの売ってなかったが、恵良駅では八鹿酒造のスパークリング売ってたので、この列車の名前の由来の麻生観八さんに敬意を表して購入。あ、でもさっき車内でもオリジナル日本酒買ったなあ。

2号車の窓。

ちょっと角度変えて。

梨ジュース買ってきた。これはいまいち。

牛乳ジェラート(あんこ付き)も。これは美味かった。

いい感じの豊後中村駅。

由布岳。

15時40分湯布院駅停車。駅舎側じゃないホームだったし駅舎混んでたので降りず。湯布院を過ぎるとちょいちょい寝る。

16時15分から2号車でD&S列車かんぱち・いちろくのコンセプトを説明するイベントが。

16時54分に別府着。「ラクテンチ」ってまだやってるの?

手湯。

熊八さんが競輪大会のプロモーションで派手な衣装着てた。

NIKAIDO STAND。明日行こう。腹減ってなかったので先に宿にタクシーで。2250円。宿の案内の「アクセス」にタクシー10分としか書いてなかったのでそうしたが、近くにバスターミナルあった。が、最初はそこからどう行けばわからないのでタクシーにするしかないか。

「絶景の宿」というだけの景色だ。夜はもっときれいかな?

さくら亭。やはり宿のお食事処は予約分だけだそうなので、なんとかせねば。

今夜の泊りはこの離れ。

入る。廊下。

部屋。広くはないが十分。あ、プラグ東横インに置いて来た。バカだ。

洗面台。

風呂。まず入る。あまり熱くなくてよかった。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。

夕食と明日の朝食調達せねば。とりあえず歩いて鉄輪温泉の中心部に向かうとセブンあった。あとで寄ろう。坂を下ると共同浴場「上人湯(一遍上人由来)」。源泉は坂のだいぶ下らしい。

寺から湯けむり?と思ったらちゃんと旅館あった。

見た目怪しい居酒屋が。入ってみる。

りゅうきゅう。

刺身。関アジ・関サバは2人前とのことで断念。昨日もサバ食ったし。この量でも腹が減ってないのでどうにも飽きがくる。

それでも豊後牛はおいしかったので食えた。

最後に飲んだ日本酒「百合仕込」がめちゃ美味かった。セブンでプラグと明日の朝ごはん買って部屋に戻る。これで充電できる。全く無駄な出費だ。

夕焼けと湯けむり。宿までの最後の坂はなかなかキツかった。

宿に帰ったころには暗く。離れまで行くのもなかなかスリリング。

20時からふじわらのみいの吉原潜入プレミア配信だったが、テレビが面白かったので(動画は後でも見れるし)そっち見続ける。特にアメリカの州対抗ディスり合い。「ニューハンプシャーは4年に1回大統領選の開票が一番早いという話しか聞かない」とか。21時にYouTubeに移動するが、大浴場も入らないとなあということで本館に。本館2階ロビー。

24時間飲み放題のビールサーバー。これが理由でここにしたんだっけ?

大浴場誰もいなかった。

夜景見てからロビーで飲む。2杯飲み終わるまでに来たのは1人。2杯飲んで自室に。

家族風呂(貸切風呂)は予約制ではなく空いてたら使っていい形式。鍵を閉めるとこのパネルに入浴中と表示される。いいDXだ。

向こう岸はどこ?

ふじわらのみいのプレミア配信最初から見る。意外に短かったな。23時に見終わったので寝る。


5月29日

夜中何度も起き、結局4時過ぎに目が覚める。そんなに早く起きて何するのって話だが、せっかく鉄輪にいるんだから地獄めぐりしようかやめとこうかと思案。どっちにしろ営業は8時だからそんな早く行く必要もないんだが。5時50分からLazyFit、そして朝風呂。7時からセブンのおにぎりとカップ味噌汁の朝食、45分にチェックアウト。歩いてちょうど8時に白池地獄に到着、地獄めぐりスタート。

白池地獄。

泉質は含ホウ酸食塩泉で「入浴すれば皮膚病に効果があります」って入れないだろ?

柱入れて。

熱帯魚館のピラルク。食べればおいしいらしい。これも「どうやって?」だな。

鉄輪温泉を開いたのは一遍上人といわれる。

噴出孔。

ふじわらのみいが入ってた地獄温泉ミュージアム。開館10時なので入れず。昔「金龍地獄」だったところだそうだ。

鬼山地獄へ。

沸き立つ水面。

99.1℃!そりゃ危険だ。

噴出孔。

ワニ。

イリエワニだそうだ。

唐橋君山という儒学者が江戸時代にまとめた「豊後國志」内の鬼山の記述。硫黄と熱で草木が枯れていたので地獄と呼ばれていたとか。

ワに。

蒸気が凄い。

続いてかまど地獄に。

「鬼滅の刃」に出てくる設定との共通点を説明。作者が明言したわけではないが「聖地」になっているらしい、

6種類の地獄を一丁目から六丁目と名付けている。

一丁目は泥。

二丁目は噴き上げる水蒸気。

三丁目の説明文。

三丁目は美しい青白色。

四丁目の説明文。

泥の中から一定間隔でぼこぼこと。

線香の煙を近づけると見えなかった水蒸気が見えるようになる「手品」を見せてくれた。

五丁目の説明文。

五丁目も青白色だが、三丁目より青が濃いかな?

六丁目の説明文。

六丁目は赤。

次の地獄へと続く「地獄めぐり通り」。

次は山地獄、のはずが「管理地」の看板。倒産したかな?2003年には見れてた

なので海地獄に。

この辺はあまり熱くはないようで(普通の水温よりは高い)、

熱帯性スイレンや、

オオオニバスが見れる。

そして海地獄。

青白色。

と思えばちょっと離れたところに「赤池」。

赤い。

鬼石坊主地獄に。

砂利の間から噴気。

こちらが坊主地獄と呼ばれるところ。

きれいな坊主は撮れず。

これは結晶なんだろうか?

9時に鬼石坊主地獄まで5つ見終わる(血の池と竜巻は前回に続きパス)が、海地獄前という亀の井バスのバス停が見えたので行ってみると31分まで別府駅行きのバスはなし。鉄輪ターミナルまで歩いても1系統増えるだけなので30分待つ。31分に時刻通りに来たので乗車、57分別府駅西口着。

別府駅前から別府北浜バスターミナルまで歩く。途中に駅前温泉。

確かに「宿泊3500円」って出てるなあ。盲点だった。

別府北浜10時17分発の大分交通パス乗車。

10時30分高崎山バス停(うみたまご)到着。

お出迎え。

カワウソ舎探して行くが、あずきとのこすけと思われるペアは寝ていた。

カワウソ舎は3つあるそうだ。そのうちの1つに昨年11月生まれのチビ4頭と母親ツバキ。

チビ4頭の名はつね吉、まめ吉、ぐみ、つぶ吉。父親のつぼ吉はバックヤード。

チビウソは塩ビ管が好き。

チビ4頭に11時からエサやり。かわいい。

腹減ったので自分にもエサやり。レストラン「ファンファーレ」でとり天カレー。うどんとカレーしかなかった。12年前は「蒲江ブリ丼」とか出してたのになあ。

他の展示も見る。泳ぐセイウチ。

機械の展示?

水処理施設のようだ。

新しい施設「あそびーち」のハナゴンドウ。

バンドウイルカ。

カワウソ舎に戻る。

あずきとのこすけ起きてた。

もう1か所にも1頭出てきてた。マリンかな?

チンアナゴとニシキアナゴ。

城下カレイ。

潜伏中。

12時35分にうみたまご出る。バスで別府駅に戻る。13時5分。うーん、大分に行った方がよかったかな?しかし天気悪いしなあ。それとも血の池地獄と竜巻地獄見に行くべきだった?眠いので博多に続き駅のシアトルズベストコーヒーに。
14時になったので駅前の「NIKAIDO BAR」に行ってニカソー600円。ただの酎ハイのはずなのに妙にうまい。
トキハ百貨店1階の土産物屋で八鹿酒造の酒もう1本購入、ふと思いついて地下の酒売場に行くと昨日飲んで美味かった「百合仕込」が普通に売ってた。なんでこれ土産物屋では売らんのか?しかし今回日本酒何本買った?飛行機で持って帰るの難しくないか?(制限の5Lは行ってないけど)

16時32分のバスでさんふらわあターミナルに。出航2時間前、乗船開始1時間前の45分にさんふらわあターミナル前到着。しかし眠い。5時間睡眠、しかも何度も途中で起きたからそうなるよなあ。

下がって全体像。でかい。

ターミナル内に。

最下位の部屋除いて平日なのに全部満員!と思ったら今週はドック入りで1日おきの運航のようだ。何も考えずに29日にしたが正解だった。

発券カウンター。自分はメールでQRコード来てるから手続き不要。

17時45分に乗船開始。エレベーターでターミナルの2階に。

ボーディングブリッジ渡る。

乗船。

吹き抜け。

まずは部屋を探す。

7250号室。

QRコードで開錠(こないだ覚えたので今日はスムーズ)して部屋に。窓がないのが残念だが、まあこんなもんだろう。

ベッド。

きっと混むだろうと乗船してすぐにレストランに。まだ空いててすぐ食べれた。

夕食バイキングこんな感じ。全種類は取ってない。

出航10分前の銅鑼。あ、酔い止めは出航30分前に呑まなきゃなんだった。今呑もう。

なんか映されてる。

ボーディングブリッジが外される。

すごいな鉄輪。

煙突。

いざという時はここに。

車の乗込口も折り畳まれる。

完全に離岸。18時50分。

さらば別府、というかさらば九州。

レストランは案の定19時には満席に。15分から「エンジョイコンサート」というイベントがあるというのでロビーに。

左がオーボエ、右がイングリッシュホルン。

ドヴォルザークの「新世界より」第2楽章はイングリッシュホルンのソロで始まるそうだ。奏者の見せ場だな。終わって20時から風呂。空いてた。

テレビ見ながら飲んでたら22時半に寝落ちしたが、23時20分に起きる。来島海峡大橋をくぐるのが24分ということで、外に見に行くが全然わからん(もう通り過ぎてたらしい)。そもそもライトアップしてるのか?数人ロビーに人がいたが、酒飲んでるわけでもないし、何してたんだろう?部屋に戻って寝る。


5月30日

4時33分に目が覚めたのでそのまま起きる。LazyFitやってから風呂に行こうと思ったが、電波状況が悪くアプリが起動しなかった。
昨晩つまみにカール食べたのであんまり腹減ってない。
5時に外に出てみたら、15分にくぐるはずの明石海域大橋をすでに通り過ぎていた。別に真下をくぐるところを見たかったわけでもないけれど。一応見えたし。

船尾から。

並走する船と淡路島。

明石側。

朝風呂。昨日より混んでた。

朝レストランも昨日より混んでた。時間ないからな。

帆船が見えた。

万博会場も。

部屋に戻ると6時。着岸は6時35分とのことだが、降りれるのはもうちょっと後のようだ。39分にまず大型車下船開始。と思ったらすぐに徒歩下船案内。降りる。折り畳まれた自動車乗込口はこんな感じか。

ニュートラムのトレードセンター前駅まで歩く。

トレードセンタービルを通り抜け、

駅に。53分に乗車、一駅コスモスクエア下車。

さらに一駅で大阪港なんで、海遊館行こうかとも思ったが、営業開始まで3時間待ちになるのでやめ、とりあえず中心街を目指す。つっても朝食べてるからやることないんだが。
時間つぶしと駅メモと寝るために中央線-近鉄けいはんな線の終点・奈良登美ヶ丘駅まで行って引き返す。意外と時間つぶれた。ニフレルに行くことにして、本町・千里中央で乗り換えて万博記念公園に。

太陽の塔。

ニフレル。

10時開場と同時に入館。このコーナーは「隠れる」がテーマ。カクレクマノミ。

ヨダレカケ。目がかわいいな、と思ったが、

腹から見たらこんな感じ。

ヨツメウオ。

ダーウィンジョーフィッシュ。

これは何だろう?

上から見たらこう。

フライシュマンアマガエルモドキ。アマガエルじゃないのか。

オイランヨウジ。

エボシカメレオン。日本語では「烏帽子」だが、英語では「veiled」ベールをかぶった、か。

オニダルマオコゼ。これは最初気づかなかった。

コケガエル。これもなかなか。

クロウミウマ。自ら説明板の前に。

ハナビラウツボ。

ヤエヤマツダナナフシ。

フトアゴヒゲトカゲ。いちほさん飼ってたなあ。まだ元気なんだろうか?

あくびするホワイトタイガー。

ようやくカワウソに。ちょうどご飯の時間。

足元をワオキツネザルが歩いてて、踏みそうになって変な着地したら自分の足を傷めた。

今いるのはハチとワラビらしい。

オニオオハシ。

パルマワラビー。

エボシドリ。こちらも英語では「veiled duck」。

42分には出る。むむむ。もっと時間つぶすはずだったのに。あ、ニフレル10周年か。

どっかで時間つぶせないか見たら万博記念公園内に国立民族学博物館があったのでいい機会だと(行きたくなった時にはたいてい時間がない)、10分歩いて行く。正面から太陽の塔。

国立民族学博物館。

シヴァ神。

「将太の寿司」の韓国版。「ミスターチョバブ(=酢飯)王」と書いてあるらしい。

ゲル。

中。

モンゴル相撲の衣装。

アイヌの生活。

ねぶた。日本は祭関係が多かったな。

中庭。これで580円は安すぎ。満足。

昼食も博物館内のレストランでハンバーグ定食。1680円。

14時発のモノレールで大阪国際空港到着。

すぐに保安検査場通過、中の「たこぼん」でたこ焼き食べる。あとは待合室で16時半まで待つのみ。

搭乗が16時28分で始動は42分。767-300に個別のモニタはなく、前回最初だけ見た「デッドプール&ウルヴァリン」の続きは見れず。寝て起きたら「3分後に降下開始」のアナウンス。やはり短い、鈴木優香の動画をダウンロードしてたのでそれ見て過ごす。あー、16時から「セッパン!」聞くの忘れてた。曜日感覚失った?

これは富士山さん?

雨雲の中を通り抜けるともうそこは滑走路。意外に揺れず。17時50分羽田着。

羽田に着いたらiPhoneでリムジンバス予約、すぐに乗るのに成功。今後もこれにしよう。ちょっと操作性悪いけど。19時には帰宅。



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