サンダークィーンソウルツアーその1
注意:文章内の登場人物は、1.選手・関係者はリングネームまたは本名(またはあだ名)、2.参加者で、すでにネット上に名前の出てる人はそのハンドル、3.そうでない人はてきとーに付けた仮名にて表現させていただきます。敬称はたびたび略されてます。
3月6日
今回の集合場所は箱崎のTCAT。成田じゃないというのは出発に余裕ができてよい。9時半に家を出て、集合時間(11時)のかなり前に集合場所のUNITED AIRLINEカウンター前(右写真)に。近畿日本ツーリストの添乗員(というよりはヤマモと共にこのツアーの仕掛人)・永崎さんの話では「ニューカマーが多いです。」ということであったが、すでに来ているのはやはり見知った顔。もちろんニューカマーな人はそのへんにいたとしても認識できないから当たり前だが。来た順番にカウンターに荷物を預け、参加者名簿と「謎の場所」クイズ解答用紙をもらい、全員の集合を待つ。ヤマモが榎本カメラマンと一緒に登場。今回Samurai!取材は同行しないが、これでレディゴンには載るわけだ(でも榎本さんは自費参加)。選手も到着し、これで全員か?と思いきや、MORIMORIさんがまだ来ていない。P-CANひかりさんの証言によると「掲示板に7時台の書き込みがあった」という。添乗員の永崎さんが「どなたか、MORIMORIさんの携帯の番号をご存知ないですか?」と言ったその瞬間、

MORIMORI登場。(左写真。本人の希望により目線入れました)。この、余りにおいしい登場の仕方に、「狙っていたな」「そのへんでタイミングを見計らっていたにいたに違いない」との声続出。とにもかくにも全員が揃ったのでTCATを後にする。ここからどこへ行くか、は「謎の場所」としてクイズの対象になっている。「ネット上に『葛西臨海公園』と流れたので軌道修正しました。」と永崎さん。解答用紙の選択肢を見ると・・・「やっぱり葛西臨海公園」「JWP道場」の他に「アルシオン江戸川道場」「市屋苑」「千葉動物公園」「力道山の墓」「マザー牧場」「九十九里浜」などに混じって「ネオレ道場跡(飯田橋)」なんてのも。

外の路上に停まっているのはJWPのバス(右写真)。そう、今回国内移動はこのJWPバスなのだ。まずは参加者が解答用紙を提出しておのおの好きな場所に乗り込む。JWPバスと言っても、中はきれいに片づけられており、なんの痕跡もなし(昨日長野で試合があったというのに大変だよ)。

選手とヤマモがやってくる。

まずは美咲華菜乗車。

続いて日向あずみ。

最後に福岡晶大先生。

福岡は自分らの前に座る。振り向いたのでとりあえずアップで撮ってみる(左写真)。「普段はどこに座ってるんですか?」と聞くと、「う〜ん、後ろの方。荷物がないからわかんない。」

カナちゃんあいさつ。

あずみあいさつ。

リーダー・福岡はやっぱりしっかりとしたあいさつ(右写真)。さすがである。バスは高速に乗る。永崎さんが「さあ、ここで新宿方面に行けばネオレの道場跡かも!」と煽るが客の反応薄し。もちろんバスは東へ東へと進む。クイズの回答例紹介。ボケ少なし。みんな賞品狙いの固い回答。しかも「修正した」はずの「葛西臨海公園」が多数。みんな読んでます。

最後の最後まで永崎さんは「千葉動物公園かも!」と叫んでいたが、バスはやっぱり葛西臨海公園に。全員バスを降り、広場の方へ歩く(左写真)。時間は・・・ああもう12時だ。

展望台を通過する。カナちゃんとあずみが海を見ている(右写真)ので、後ろから撮る。

風が強い。

しかしいい天気ではある。風も「肌寒い」とまでは吹いてないから、「ピクニック日和」かも。しかしカップルが多いぞ。こんな中で我々は何をしようというのだ?

福岡、日向、美咲の3チームに分かれてまずは持参の弁当でお昼タイム(左写真)。また指示のあった通りそれぞれお菓子も持参。

しかし選手はなぜかそのへんで売ってあった焼きそばを食う(右写真)。

あずみがお菓子を撒いたらしく、ハトも寄ってくる。お昼タイム&歓談はこのようにほんわかほんわかと進む。

それが終わるとゲームコーナー。まずは「カナちゃんにバドミントンで挑戦」。美咲選手はオーディションの履歴書にも「スポーツ歴:バドミントン」と書いていたそうで(ヤマモ談)、腕は確かかも。しかし使うのは子供用の、しかもこの強風。ルールは一発勝負。勝ったら「ロッテワールドのアトラクションで隣に座る権利」または「ホテルのロビーで10分デートの権利」獲得。

さすがにこの風ではやりにくそうなカナちゃん。しかしカナちゃんに勝てたのは5、6人中2人くらい。

続いてのゲームは・・・・いい大人が芝生に寝そべって・・・・・・

選手がやる「尻文字」を当てる。一般の人々が「何をやってるのか」という目で見ていく。

前から見るとこんな感じ。ちなみに問題は「らんゆうゆう(輝優優)」「UFO」「つう(通)」など。「つうって何?」と聞く福岡にヤマモは「あとで教えるから!」

続いてのゲームは宝探し。説明している永崎さんを無視し、散歩に来ていたフェレットと戯れるあずみとカナちゃん(左写真)。

「宝探し」と言うのは要するに選手がそれぞれのチームメンバーが目をつぶっている間に、選手使用の品3つとはずれ1つの入った計4つの袋を公園内にバラまき、それを探すというもの。カナちゃんは大胆なことにそこでくつろいでいるカップルの真ん中に袋を置く。やるなあ。

3番目のゲームからは「3軍対抗3ウェイダンス」。まずは凧上げ。凧と言ってもスポーツカイトだから一旦風に乗ればぐんぐん上がる。糸を全部使いきったら勝ちルールで美咲チーム勝利。糸がもつれたのが福岡チームの敗因(上げた私が悪いんだが)。

続いては長縄跳び。あまりに失敗が続くので、回数ではなく、5人入ったチームの勝ちにルール変更。最初は回す方に回っていたカナちゃん(右写真)。

しかし飛ぶ方に回る(左写真)。5人成功。これに日向チーム、福岡チーム挑戦するが5人成功せず美咲チーム勝利。続いては胴上げ競争。30秒で何回選手を胴上げできるかという企画。ちょっと不安があったが、まず美咲チームが挑戦すると、カナちゃん意外に喜ぶ。あずみもアハアハ笑ってる。これを見たひーちゃん、順番が最後なのをいいことに、メンバーを集めて、「重さのあまり1回目でつぶれる演技をしよう」と指示。この打ち合わせのため胴上げ写真はなし。さて順番。「一個は勝たなきゃねー」と演技するひーちゃん。しかし指示通り1回目でつぶれる。ここでやめるかと思いきや、そっから先はマジメにやったりする。でも負け。ちなみにひーちゃんは現在67kgだそうで。

続いてはビニールシートで選手を約5m×2往復運ぶ「人命救助」。これはタイムレース。福岡チーム、ひーちゃんを落っことして惨敗。

というわけで、3軍対抗戦は美咲チームの勝利。毎年このテのゲームに強かった福岡チームは1勝もできず。ここでも世代交代を感じさせた。優勝チーム(と「謎の場所」当てクイズ)の賞品はJWPの観戦チケット。しかし場所は北見やら防府やら。しかも平日。見せる気ないのかー!(去年は浜松、土曜日だったんで行けた)優勝チームへの副賞は「逆人工呼吸」。ストローで選手がチームメンバーに息を吹きかける、というもの。MORIMORI(左写真)の感想は「別世界に行きました。」(爆)。

ゲームタイムが終わり、浜辺に移動。すかさず始まる写真タイム。今回は「水着」はなしだが、福岡「この陽気だったら水着でも行けたかも。」ちなみに雨の場合はどこか室内で水着撮影会という代替案もあったとのこと。

あずみ@浜辺。脇に抱えているピコピコハンマーは日向、美咲両選手を「久住」「本谷」と呼んでしまった参加者を殴るためのものだったが、一番そう呼んでしまったのは添乗員の永崎さんだったとさ。

華菜@浜辺。

ここでなぜか会場ではよく見掛けるこの3人。ツアーの参加者名簿にはないが・・・?(って、さっきからいたんだけどね)

ヤマモはこの3人と記念撮影。
写真をお楽しみください。

15時38分、上の3人を葛西に残し(当たり前)、バスは成田に向け出発。車内では「カラオケ大会」。福岡は「だんご3兄弟」(「カラオケ」ですらない)。華菜&あずみは「ロンリー・チャップリン」(歌詞カードを永崎さんがチェックイン荷物に入れてしまい、ウロ覚えで歌う)をデュエット(右写真)。企画倒れー。車内でヤマモが橋本真弥が「大食い選手権」(テレ東ではないがテレビの企画)の2回戦を突破した、と報告。拍手が起きる。

車窓から「つくし」を撮ってみました。(意味なし)

ここで、葛西から乗車のドクター水上登場!

初日の夜にホテルでやる予定の「通好みワールドツアー」のサワリを紙芝居形式で(左写真)。反応の薄さに悩むドクター。

16時45分、成田空港到着。ここでJWPバス運転手・「SSSマシン」斎藤さん(右写真)とはお別れ。ありがとうございます。

毎年見るが、このボードを見ると「海外に行くんだなあ」という気が起きる。しかし、写真46枚目でまだ成田かおい。

土曜夕方の成田はすごい混みよう。1月からツアー客は空港使用料の券売機というのはなくなったらしいが、昔それがあった場所まで出国審査の列が。こりゃ時間ないわい、ということで買い物もせず、腹ごしらえもせずに列に。38番ゲートに着くと、「バスがない」とかで香港便もベタ遅れ(右写真はすでに17時40分時点)。UAの係員も大慌て(でも態度はよくねー)。

17時50分搭乗開始(定刻は17時55分)。18時20分過ぎにようやく飛行機は動き出す。しかし滑走路が混んでおり離陸はさらに遅れる。機長が英語で吐き捨てるように「ここは1本しか滑走路がないから!」と言うが、日本人乗務員はその部分は和訳せず。ようやく成田を飛び立ち、ソウルに向かうUA機。エコノミーだが仕方ないが、機内食はこんなもん(左写真)。こんなんで足りるかあ!機内食が出た後、機内クイズ。今回は二本立て。ひとつは「福岡晶カルトクイズ」20問。「デビュー戦の日時、会場、相手」はもちろんのこと、「全女のジャパングランプリに出た時に勝った相手、引き分けた相手は?」から「初めて乳首を出した写真集は?」「福岡がイメージキャラになった映画の題名とその主演男優は?」などなど。もうひとつは「私を見て!」これは前回から始まった奴で、選手が2度客室内を「ウロウロする」ので、1回目と2回目でどこが変わっていたかを当てるもの。しかし夕方便とあって機内の照明が落としてある。写真も撮れないほど。超難問だ、これは。いちばんはっきりわかったのは「福岡が爆乳になっていた」ことか。答えあわせは深夜に、と。

ソウル、金浦空港には21時30分着。はい、ようやく49枚目でソウルです。しかし撮ったのは空港内で見つけたこの看板(右写真)。なぜに「USO」?何の略?まさか大仁田がソウルで活動?この謎は最後まで解けませんでした(考えもしなかったけど)。

金浦国際空港を後にし、ホテル・レックスへ。レックスは南大門のすぐ近くらしい。しかし到着したのはすでに22時40分。レックスの裏の駐車場へとバスは入る。看板がピンク色。怪しすぎ。中に入るとふつーのホテルだったけど。

部屋に入るが、機内食が貧弱だったので空腹に耐えられず、今回も同室のLEWiSさんと2人でレックスの隣の食堂に入る。しかしこの店、このあたりの店にしては珍しく韓国語オンリーだった。ハングルも読めないから写真なしのメニューでは何もわからず。「カルビ?」とか「ビビンパ?」とか聞いてくるのはわかったが、そういうのは今後の日程に入ってたし、そうじゃないものを食いたい。「オンミョン(温麺)は?」とガイドブックを見せて聞くと「ない。」「似たものはない?」「なくもない。あれとこれとそれで(冷蔵庫の中のものを指差す)」「じゃそれでいい。2つ。」わかったようなわかんないような、基本的にわかんない交渉の末に出てきたのがこれ(「スチェミ」というらしい。右写真はかなり減った後)。牛テールや豚やら何やらで取った濃いスープにすいとんみたいなのと野菜が入っていた。味は満足。量も、キムチもたっぷり出てきたので2人では食えないほど。こっちが満足してると店員さんもうれしそうであった。あまりにうれしいのかおこげにお茶のかかったもの(お茶漬けとも言い難い)まで出してくれた。よくあるパターンではあるが、「もういらない」とは言えないのでそれもいただく。これもうまい。前に日本から来た客が出したらしいお礼状まで見せてくれる。そんなに喜ばせてしまったのだろうか?

0時からは「通好みワールドツアーinソウル」(左写真)。コンビニ(ソウルにはファミリーマート、am/pmもあったが、多いのは「LG25」)でビールを買い込んでヤマモ&永崎さんの部屋に集合。毎年長さがひとつのウリである通好みだが、今回はほんの1時間。ホテルの一室なので大声で笑っていいのかどうかちと悩む。やはり本番ほどの盛り上がりはなし(バスの中よりはマシだったが)。「このためだけ」に大型変圧器を買ってソウルまで持ち込んだドクターと、いち参加者なのに通好みスタッフと化したLEWiSさんの苦労が・・・・

引き続きクイズの答え合わせ。福岡晶カルトクイズは20問中16問(!)を正解したP-CANひかりさんがダントツで優勝、3/28引退式での花束贈呈権を見事獲得。感想は「これのために韓国まで来た。」その後は「朝まで生プロレス」(右写真)。内容は秘密だが、やはり話題は「改名」に集中。ふむふむ、いろいろあったわけだ。2時解散。初日の日程はこれにて終了。昼間に体を動かしたせいか結構疲れたような。いや、そんなことは言っていられない。今回は短い日程だし完全燃焼だ!(カラ元気)
その2へ。