旅日記98年vol.4
8月31日・アルシオン
朝7時半にバタバタと家を出、8時28分東京発の新幹線に乗る。席に着くとすぐ爆睡。目が覚めたら蒲郡であった。新大阪で在来線に乗り換え、大阪着は11時30分。
阪急東通商店街のお好み焼き屋「美舟」に向かうが、また迷う。どうも梅田は何度来ても迷うなあ。とにかくどこの出口から地上に出たら自分の行きたい方向なのかがちっともわからん。結局ぐるうっと大回りして阪急東通に。まだ12時になってなかったので開いてない。仕方がないのであたりを10分ほどブラついてから開店と同時に入る。うーん、お好み焼き屋はこうでなきゃね、という風情。味も値段もそう。写真撮ればよかった。
さて、ここから実はすることがない。単に「昼飯にお好み焼き」と決めて早く出てきたのでそうなのだが。とりあえず地下鉄の1日乗車券を買って難波に行く。まだ大阪球場はそこにあった。しかしこれが最後かもしれんなあ。道を間違ったのかもしれんが、難波にあったはずの店が見当たらなかったので、あっさりあきらめて心斎橋方面に歩き出す。さっき昼飯食ったばかりなのに551蓬莱を見つけて豚饅を2つ買うバカ。満腹状態のままやたらぐるぐる歩くが、別にめぼしい物もない。それどころかグリコの看板が消えてて寂しい。この辺りかなり風景変わったような。15時まで歩いて喫茶店で休憩。
チケットを見ると今日の開場時間は16時半。
じゃ、そろそろ出発するか、ということで地下鉄に乗る。が、大阪ビジネスパーク駅で途中下車。ツインタワーにあるインターネットカフェに行こうと思ったのだが、月曜日は定休日であった。しかたがないので大阪城の写真だけ撮ってまた地下鉄に乗る。しかし次の駅の京橋でひょっとしたら夜飲むかもしれんなあ、場所探しておこうということで下車しようとすると、ばったり宮田さんが乗車してくるところに出くわす。一瞬「これは宮田さんにそっくりな地元の人かも」という気もしたが、やっぱり本人のようなので、「あ、私はちょっと後から行きます」とかマヌケなことを言ってそのまま降りる。京橋では良さげな焼肉屋を見つけるが、試合後やぎこさん捕まるのかなあ、と思いつつ、また駅に。すると今度は地元の元JWP、現アルシオンファンに出くわしたので、一緒になみはやまで行くことにする。なみはやドームは駅を降りてほんとにすぐ。しかし今日使うのは地下の「サブアリーナ」。んが、この「サブアリーナ」が結構大きい。開場を待ってると悪徳マネージャーとRomichinさんがGUESTシールを貼って中から出てきたので、結局開始寸前まで(約1時間半)外で話をして時間潰す。一応その時は「試合後また反省会ですね」ということで別れたが、実際試合が終わってみると、なぜか矢樹も悪徳マネも選手バスで指定ホテルに移動、ということで反省会できず。ファンだけ8人で京橋の居酒屋(やっぱり・・・)で飲む。0時にお開きにし、大阪駅へ。自分が乗る0時37分発のサンライズ出雲のひとつ前に旧来のブルートレインである「あさかぜ」が同じホームに入ってくる。うーん、やっぱこっちは乗る気しないなあ。5分後、サンライズが入線。やはり新型車両はきれいだ。中に入ると、それはいかな新型車両と言ってもガタゴトうるさいんだが、何とか寝付く。特に大阪を楽しんだとも思えないが、試合はよかったし、飯うまかったからよしとしよう。
9月1日
サンライズ出雲は予定より9分遅れの7時21分に東京駅着。なので、急いで中央線に乗り換え帰宅。8時に家に着き、15分後には出勤。
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