| 所在地: | 高知県安芸市土居 | |
| 最寄駅: | 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線安芸駅 | |
| 別 名: | 安芸土居、安喜土居 | |
| 現存遺構: | 堀、石垣、土塁、曲輪 | |
| 区 分: | 平山城 | |
| 城 主: | 安芸氏、香宗我部氏、五藤氏 | |
| 歴 史: | 1308(延慶元) | 安芸親氏が築城と言われる |
| 1569(永禄12) | 安芸国虎が長宗我部氏を攻めるが逆に攻められ落城、香宗我部親泰が入る | |
| 1601(慶長6) | 山内一豊土佐入国に際し重臣・五藤為重が入る | |
| 1615(元和元) | 一国一城令により廃城、安喜土居が置かれる | |
江戸期の安喜土居の図。
説明板。「安芸氏代々の居城であったが、永禄十二年(一五六九)長宗我部元親の攻撃に敗れ、その後は長宗我部氏が約三十年間支配した。慶長六年(一六〇一)土佐へ入国した山内一豊は、佐川、宿毛、窪川、本山、安芸の五ヶ所の城に重臣を配置した。安芸城を預けられた五藤氏は、内堀に囲まれた土居内に屋敷を構え、桝形の櫓門や土塁上の塀など周辺を整備していった。土居の外には家臣団の居住地にある廓中(かちゅう)を整え、ウバメガシや土用竹の生垣で囲まれた町並は、今なお落ち着いた侍屋敷の面影をとどめている。昭和四十九年十一月、高知県のふるさと地区に指定され保存されている。」
土橋。
土塁に残る石積み。
鉢巻腰巻石垣になっていたのだろうか?
左手の堀。
右手の堀。
枡形。
櫓門跡石垣。
土塁。
右手の堀。
門跡。
腰巻石垣。
こちらも。
スイレン。
土橋石垣。
門跡石垣。
桝形内側から。
天守風の書道美術館。
書道美術館。