| 所在地: | 北海道函館市五稜郭町 | |
| 最寄駅: | 函館市電五稜郭公園前駅 | |
| 別 名: | 箱館奉行所、亀田御役所、柳野城 | |
| 現存遺構: | 土蔵、石垣、土塁、堀 | |
| 再建建物: | 奉行所 | |
| 区 分: | 西洋式堡塁 | |
| 城 主: | 箱館奉行、榎本武揚 | |
| 歴 史: | 1857(安政4) | 幕府が五稜郭の築造を開始 |
| 1864(元治元) | 奉行所完成、小出大和守秀実が入る | |
| 1868(明治元) | 五稜郭が箱館府庁に。しかし旧幕府脱走軍により占領される | |
| 1869(明治2) | 新政府軍が奪還 | |
| 1871(明治4) | 奉行所他解体 | |
| 1915(大正3) | 公園として開放 | |
| 1923(大正11) | 国史跡指定 | |
| 1952(昭和27) | 国特別史跡指定 | |
| 2010(平成22) | 箱館奉行所復元完成 | |
五稜郭タワーから奉行所。
引いて見ると五稜郭の広さの割に建物が小規模な感じ。しかしこれでも函館港からの艦砲射撃の標的になったというからなあ。
もっと引いて全景。
タワーを降りて五稜郭公園内に。半月堡の石垣。
半月堡の石垣。
半月堡登り口。
半月堡と本城をつなぐ二の橋。
石垣。
水堀にカモ。
石垣。
2010年7月に復元完成した箱館奉行所。
正面から。破風がゴージャスだ。
500円払って中に入る。玄関から畳敷き。天守に比べて御殿が再建されにくいのは畳や障子などの内装に金がかかるからか?と推測してるのだが、今回きっちり内装も整えられている。調度品はないが。
大広間。
廊下。
格子から中庭をのぞく。
裏庭にはアカマツ。
武器置所。
掛け軸。
廊下。
釘隠し。
渡り廊下。
渡り廊下から太鼓櫓。
渡り廊下から太鼓櫓。
展示されているライフル銃。