| 所在地: | 青森県八戸市内丸 | |
| 最寄駅: | JR八戸線本八戸駅 | |
| 別 名: | 八戸陣屋、三八城(みやぎ)城 | |
| 現存遺構: | 土塁、角御殿表門(移築) | |
| 区 分: | 陣屋 | |
| 城 主: | 南部氏 | |
| 歴 史: | 室町初期 | 南部信助が八戸城築城 |
| 1627(寛永4) | 根城にあった八戸南部家が遠野に移った後、南部利直が八戸城を改修 | |
| 1664(寛文4) | 幕府裁定により利直の七男・直房が八戸2万石を得て独立し陣屋を築造 | |
| 1797(寛政9) | 角御殿表門建造 | |
| 1829(文政12) | 本丸御殿建造 | |
| 1838(天保9) | 8代藩主・南部信真が城主格となるが城は築かれず | |
| 1871(明治4) | 廃城 | |
| 1878(明治11) | 城跡に三八城神社創建 | |
南部会館の正門として使用されている八戸城角御殿表門。
内側から。
南部会館の向かい側の三八城(みやぎ)公園入り口にある八戸城跡の石碑。
古図と現在の地図を合わせたもの。図中の八戸駅は現在の本八戸駅(1971年まではこちらが八戸駅だった)。
堀跡らしき場所から土塁跡。
本丸跡。三八城公園の端。
本丸跡土塁。
三八城公園はきれいに整備されている。
八戸藩初代・南部直房の銅像。
明治期に建てられた八戸城址の碑。
猫。
土塁?
公園中央には築山があり、そこに先ほどの銅像や碑がある。築山の下部には石垣があるがこれは遺構かどうか不明。