| 所在地: | 青森県弘前市下白銀町 | |
| 最寄駅: | JR奥羽本線弘前駅、弘南鉄道大鰐線中央弘前駅 | |
| 別 名: | 鷹丘城、高岡城 | |
| 現存遺構: | 天守、辰巳櫓、未申櫓、丑寅櫓、追手門、南内門、東内門、三の丸東門、四の丸北門、与力番所、曲輪、石垣、土塁、堀 | |
| 区 分: | 平山城 | |
| 城 主: | 津軽氏 | |
| 歴 史: | 1603(慶長8) | 津軽為信が鷹丘城着工 |
| 1604(慶長9) | 為信が急死し築城中断 | |
| 1611(慶長16) | 為信の子・信枚が築城再開し完成 | |
| 1627(寛永4) | 五層の天守が落雷により焼失 | |
| 1628(寛永5) | 鷹丘城を弘前城と改名 | |
| 1811(文化8) | 津軽氏第9代・寧親が本丸辰巳櫓を改造して現天守を築造 | |
| 1871(明治4) | 廃城、東北鎮台の弘前分営を置く | |
| 1906(明治39) | 二の丸子の櫓・西の郭未申櫓が火災で焼失 | |
| 1937(昭和12) | 現存建物群が旧国宝に指定される | |
| 1952(昭和27) | 津軽氏城跡として種里城、堀越城とともに国史跡に指定 | |
| 1953(昭和28) | 文化財保護法により現存建物群が国の重要文化財に指定される | |
| 1981(昭和56) | 公園管理人宿舎として使用されていた東内門与力番所を現在地に移築復元 | |
桜満開、なのに天気は雪。
桜の花に積もる雪。
これは散る前に枯れるんではないだろうか?
横浜緋桜にも雪。
東門の屋根にもうっすらと雪。
ほぼ氷漬け。
雪の重さでしなだれる花びら。
元気がないように見える。
アイスクリーム屋台は当然休業。
堀に降る雪。地元の人も「かなり珍しい光景」と。
桜吹雪ならぬ、桜と吹雪。
東内門。
与力番所(移築復元)と日本最古のソメイヨシノ。
天守にも雪。
天守と桜、そして雪。
堀が花びらでピンクに染まってる光景を期待して行ったのだが、それどころでがはなかった。
下乗橋と天守。
天守。
天守。
桜と天守。
本丸のしだれ桜と天守。
天守内側。
天守内の本丸模型。
本丸御殿見取り図。
天守から内堀。
天守から下乗橋。
本丸から天守。
本丸戌亥櫓跡。
本丸の桜。
本丸の端。