| 所在地: | 三重県松阪市殿町 | |
| 最寄駅: | JR紀勢本線・近鉄山田線松阪駅 | |
| 別 名: | 四五百(よいほ)城、鶴城 | |
| 現存遺構: | 曲輪、石垣 | |
| 区 分: | 平山城 | |
| 城 主: | 蒲生氏、服部氏、古田氏、紀州藩代官・城代 | |
| 歴 史: | 1588(天正16) | 蒲生氏郷が築城 |
| 1590(天正18) | 氏郷会津に転封 | |
| 1591(天正19) | 服部一忠が入封 | |
| 1595(文禄4) | 一忠が豊臣秀次失脚に連座して切腹、古田重信入封 | |
| 1619(元和5) | 古田氏が浜田に転封、以後紀州藩領となり代官が治める | |
| 1644(正保元) | 三層の天守が台風により倒壊、再建されず | |
| 1657(明暦3) | 城代制となり(初代は大久保四郎右衛門)、三の丸に城代役所が置かれる | |
| 1794(寛政6) | 二の丸に紀州藩陣屋が置かれる | |
| 1871(明治4) | 廃城 | |
| 1881(明治14) | 城跡公園として開放 | |
自治体名は「松阪」市だが城の名前は歴史的には「松坂」城。大手口から入ると左手に高石垣。なかなか凄い。
二の丸石垣。
復元図。
出丸・遠見櫓跡石垣。
助佐衛門御門跡、だそうだ。
藤見櫓跡。
これは修復された石垣だろうか?
角櫓跡石垣。こんな風に何の仕切りもないので石垣の端まで行けるのだが、高所恐怖症なのでこれが限界。
希代(きたい)丸跡は梅林に。
白梅と紅梅が混ざって咲いている。
紅梅。
白梅。
天守台。
本丸から天守台。
天守台のすぐそばには敵見櫓跡の石垣。
本丸を囲む石垣。
金の間櫓跡。
金の間櫓跡から見た本丸跡。
本丸に続く虎口。
本丸のすぐ下の出丸。
本丸石垣。
出丸太鼓櫓跡。
出丸月見櫓跡。
中御門跡。
出丸石垣。
隠居丸跡に建つ桜松閣。
隠居丸の井戸。
隠居丸から見た御城番屋敷。重要文化財。
二の丸から見た御城番屋敷。
裏門跡。
隠居丸石垣。
二の丸石垣。
隠居丸。この上に米蔵があった?
御城番屋敷。この一軒だけ公開。後は普通に現在も住居・店舗として使われている。