| 所在地: | 広島県三原市本郷町本郷・船木 | |
| 最寄駅: | JR山陽本線本郷駅 | |
| 現存遺構: | 曲輪、土塁、空堀、石垣、井戸 | |
| 区 分: | 山城 | |
| 城 主: | 小早川氏 | |
| 歴 史: | 1552(天文21) | 小早川隆景が築城、高山城より移る |
| 1568(永禄11) | 隆景が三原城を築城して移る | |
| 1596(慶長元) | 隆景が三原城を隠居城として整備した際に廃城、石垣等転用 | |
| 1957(昭和32) | 小早川氏城跡として高山城、三原城とともに国史跡に指定 | |
新高山城登山道入口。
大手道らしい。
舗装してあるのはこの辺まで。
山道の入り口に案内板。竹杖も置いてあってありがたい。
特に表示はなかったがここも番所跡の曲輪だろうか?
横から。
さらにその上の曲輪。
石積。
左手に行くと鐘の段。
鐘の段。
説明板。元は独立した城であったと考えられている。
かなり低くなっているが土塁跡。
曲輪の先端の高台前の堀切。
高台。
登山道に戻る。番所跡の表示。
説明板。三郭からなり、と書いてあるのでさっきの2つもおそらく番所跡だろう。
湾曲した土塁。
逆側。
大堀切に転がっていた巨石。これが三原城に石を運んだ残り?
巨石。
これはどうだろう?
匡真寺跡の石積。
石積。
石積。
匡真寺跡の説明板。匡真寺は天正5年(1577)に隆景が父元就の七回忌と母妙玖の三十三回忌追善のために建立したもので、現在三原市にある宗光寺の前身にあたるそうだ。
縄張図をUP。さらにUP。
匡真寺跡。
匡真寺跡の石積。