| 所在地: | 岐阜県高山市空町 | |
| 最寄駅: | JR高山本線高山駅 | |
| 現存遺構: | 曲輪、石垣、堀 | |
| 区 分: | 平山城 | |
| 城 主: | 金森氏 | |
| 歴 史: | 1585(天正13) | 金森長近が秀吉の命により姉小路頼綱を倒し飛騨を制圧、飛騨国を与えられる |
| 1588(天正16) | 長近が天神山城址を大改築して高山城築城 | |
| 1692(元禄5) | 幕府が金森氏を奥州に転封、飛騨を天領に | |
| 1695(元禄8) | 廃城 | |
城山公園に上る途中、照蓮寺脇に高山城址の碑。
遊歩道を歩いて行くと大手門跡。
すごい石垣だ、と思ってたら・・・・
「この石垣は昭和44年に積まれたもの」だってさ。その脇の大手道を登るが途中で道がなくなっていた。
道だかなんだかわからないところをさらに登るとようやく標識が。それに従って進むと「もみの木平」(南之出丸)に。
その名のとおり立派なもみの木が。
本丸に行く途中に石垣が。
さらにもう一箇所。
そして使者の間の石垣。
しかしこれは1996(平成8)年に復元されたものだそうだ。
本丸。
東北曲輪。
本丸復元図。高山陣屋の御蔵にこれの立体模型があります(御蔵内は写真撮影禁止なので写真はありません)。
使者の間の石垣。
その他の斜面には石垣なし。
本丸土塁。石が見えるが石垣の跡かどうかは不明。
本丸土塁。
東北曲輪の石垣。
別角度から。
二の丸と本丸の間の水の手門跡の現存石垣。
UP。
逆方向から。
東北曲輪土塁。
2つの現存石垣を一枚に。
二の丸に降りる途中に石垣。
このノミの跡は現存っぽい。
上から中段屋形。
中段屋形。
二の丸は公園化。
二の丸の金森長近の銅像。
三の丸の堀。三の丸は現在飛騨護国神社。