| 所在地: | 山梨県甲府市古府中町 | |
| 最寄駅: | JR中央本線甲府駅 | |
| 別 名: | 武田氏館、甲斐府中城 | |
| 現存遺構: | 曲輪、石垣、土塁、堀 | |
| 区 分: | 平城 | |
| 城 主: | 武田氏、河尻氏、加藤氏、浅野氏 | |
| 歴 史: | 1519(永正16) | 武田信虎が築城 |
| 1543(天文12) | 全焼、その後信玄が再建 | |
| 1581(天正9) | 勝頼が新府城を築いて移る | |
| 1582(天正10) | 勝頼滅亡後甲斐には河尻秀隆が入る | |
| 1583(天正11) | 国人一揆で秀隆が殺害、甲斐は家康が領し平岩親吉を郡代として置く | |
| 1590(天正18) | 家康関東入りに伴い親吉が厩橋に転封、甲斐は羽柴秀勝に与えられる | |
| 1591(天正19) | 秀勝岐阜に移封、加藤光泰が入封、天守を築く | |
| 1593(文禄2) | 光泰が文禄の役の陣中で急死し、浅野長政が入封 | |
| 1594(文禄3) | 甲府城の完成により廃城 | |
| 1919(大正8) | 躑躅ヶ崎館跡に武田神社創建 | |
| 1938(昭和13) | 国史跡指定 | |
一般的には武田神社として知られる躑躅ヶ崎館跡。甲府駅北口から2km、歩くと30分。バスは20分に一本。この石垣は神社創建後に作られたもの。
左手の石垣。もともとここに入口はなかった。
堀。
武田神社の鳥居。
武田神社の本殿。
信玄公御使用の井戸、だそうだ。
武田氏館配置図(想像図)。
東曲輪の東側の堀。
こちら側は水が入ってなかった。
石垣。
武田神社の北側の「散策路」から西曲輪馬出へ。
西曲輪。石垣が土嚢に取って代わられてる。
西曲輪石垣。
逆側。
中曲輪と西曲輪を結ぶ橋。
中曲輪と西曲輪の間の空堀。
中曲輪の土塁。この奥に武田氏滅亡後に作られた天守台があるらしいのだが、「立入禁止」になっていた。
西曲輪の堀。
人が近づくと全速力で寄ってくるカモ。
コブハクチョウまで。飢えてるのか?
堀。
石垣。
橋。