| 所在地: | 和歌山県和歌山市一番丁 | |
| 最寄駅: | JR紀勢本線・南海本線和歌山市駅 | |
| 別 名: | 虎伏城、竹垣城 | |
| 現存遺構: | 岡口門、曲輪、石垣、堀 | |
| 再建建物: | 大天守、小天守、続多聞櫓、二の門櫓、乾櫓、楠門、大手門、追廻門、御橋廊下 | |
| 区 分: | 平山城 | |
| 城 主: | 桑山氏、浅野氏、徳川氏 | |
| 歴 史: | 1585(天正13) | 豊臣秀吉が紀州征伐後弟・秀長に紀伊を与え、藤堂高虎らに命じて和歌山城を築城 |
| 1586(天正14) | 秀長の家臣の桑山重晴が城代に | |
| 1600(慶長5) | 重晴の子・一晴は大和新庄に転封、代わって浅野幸長が入封、城・石垣を改修 | |
| 1619(元和5) | 徳川頼宣入城、城を大改修 | |
| 1846(弘化3) | 天守に落雷、焼失 | |
| 1850(嘉永3) | 天守再建 | |
| 1871(明治4) | 廃城 | |
| 1909(明治42) | 大手門倒壊 | |
| 1931(昭和6) | 国史跡に指定 | |
| 1934(昭和9) | 天守等国宝指定 | |
| 1945(昭和20) | 岡口門以外の建物が戦災により焼失 | |
| 1957(昭和32) | 岡口門が国の重要文化財に指定 | |
| 1958(昭和33) | 天守を鉄筋コンクリートで再建 | |
| 1983(昭和58) | 大手門再建 | |
| 2007(平成19) | 御橋廊下復元 | |
南海本線の和歌山市駅から中央通りに出て、まっすぐ南に下ると10分弱で和歌山城が見える。
横断歩道からだときれいに見えるかと思ったが消防署(西の丸跡)の火の見櫓が邪魔になる。
横断歩道からの大天守・小天守。
横断歩道からの堀。
「砂の丸」をぐるーっと回る。
場所によって石垣の組み方がいろいろ異なる。
朱塗りの追廻門から城内へ。
このへんは典型的な野面積み。
こっちはまた違う。
石にはいろいろな刻印が。
さらに石垣。
武者走り?
唯一江戸時代から残る遺構・岡口門。
岡口門を外から。もとはこちらが大手門だったらしいが、新たに大手門が作られたため搦手門になったそうだ。
岡口門に連なる塀。
これは積み直した感じ。
再建された大手門。
裏坂を上って本丸に。突然天守が見える。