要害山城 2004.6.5



所在地: 山梨県甲府市上積翠寺町
最寄駅: JR中央本線甲府駅
別 名: 積翠寺要害、積翠寺城、積水寺城
遺 構: 曲輪、竪堀、土塁、石垣
区 分: 山城
城 主: 武田氏
歴 史: 1520(永正17)武田信虎が躑躅ヶ崎館の要害(詰めの城)として築城
1521(永正18)信虎の子・信玄(幼名・太郎)がここで誕生
1600(慶長5)廃城


躑躅ヶ崎館から歩いて約1時間、要害山の麓に到着。積翠寺行きのバスは1時間に一本、土・日はさらに少ない。

登山道の入り口に史跡要害山の石碑。

遊歩道を登っていくと「竪堀跡」の標識。

さらに登って上から見るとこんな感じ。正直よくわからん。

「土塁」の標識。

このへんから石垣というか石積が見られる。

一の門跡。

曲輪を横から。

曲輪の石積。

中腹の不動曲輪。

二の門跡。

石積UP。

随所に石積。

広い曲輪が何段にも渡って作られている。

さらに登る。

さらに曲輪が連なる。

三の門跡。

四の門跡。

UP。

山頂の主郭部。遊歩道歩いて麓から約30分。

武田信玄誕生の地の碑。

主郭部。

主郭部の土塁。

主郭部の土塁。

山麓には「積翠寺温泉・要害」という温泉旅館があります。

日帰り入浴700円(2004年時点)。露天風呂からは甲府市街が一望。