うに丼ツアーだ!
札幌行きの目的は間違いなくみちのくプロレス。それはそれでいいんだが、矢樹vsASARI戦が中止になったことによりかなり熱意が薄れていた。そこに救いの手を差し伸べてくれたのが札幌に実家のあるぱぱ☆ぱじゃまさん。「車出しますから、小樽までうに丼食べに行きません?」「乗った!」チャットにて即決。そして8月13日、5時40分に家を出て6時26分に品川で京急に乗り換え、離陸時間45分前にチェックイン。なのに、搭乗できたのがちょうど離陸予定時刻の7時45分。当然実際の離陸は遅れる。今回レインボーシート(ミドルクラス)だったんだが、実際広さの違いやサービスの違いはあんまり感じなかった。1000円の追加料金だとこんなもんか。9時半、新千歳空港(右写真)に降り立った。空港から外に出た瞬間は「涼しい」と感じたが、気温がそんなに低いわけではなく、ひなたにいるとやはり暑い。

4年前に、やはりみちプロ札幌大会見た時も帰りに利用したはずなのだが(行きは北斗星)、この変な形(左写真。使徒に見える)のターミナルビルに覚えがない。9時45分に到着したぱじゃまさん、「4年前からありますよ。」そうかなあ、そうなんだろうなあ。

車は千歳から札幌に。途中、建設中の札幌ドームを見る(右写真)。地下鉄東豊線の終点・福住駅からほんのちょっと。交通の便はよさそうだ(って、行く気なのか!)。

札幌でよぴのさんをPICK UPし、「うに丼ツアー」一行3人(意外に盛り上がらず)は札樽自動車道で小樽へ。しかし渋滞に捕まる。小樽まで1時間半(普段はもちろんそんなにはかからん)。さらに走り、ちょっと先、「鰊御殿」(左写真)のある祝津(しゅくつ)に。

食堂「潮騒」のメニュー。ん?

つぶやき一人前・・・・・・・?

うに丼は2500円、3000円、3500円の3種類。「何が違うんですか?」「うにの量。」わかりやすーい。ちょい見栄張って3000円のにする(私とよぴのさん)。ぱじゃまさんは海鮮丼(2500円)。

UPPにしてみる。どうだ!
実際「地元で採れた」といううには苦みが一切なくうまかった。前回函館朝市で食べたのより上かも。こんなことなら3500円のにしとけばよかった。

よくある港町の風景。左が我々が入った「潮騒」。店の前ではにしんとか焼いてたりする。

祝津の海。

海岸の方。ちょっと波が荒いが泳ぐ人は泳ぐ。

浜昼顔。

公衆トイレにもロシア語表示(小樽)。行きはみやげもの屋の並ぶ臨港通りを通って来たが、帰りは最新スポットのマイカル小樽側を通る。裕次郎記念館も「おお、これか」と見るだけで立ち寄りはしない。帰りは行きよりは全然スムーズ。だが下を通ったので1時間ちょい。

ぱじゃまさんの実家(札幌市内)の犬。人なつこいがカメラの方は向いてくれなかった。

そして札幌中島体育センターへ。
みちプロ札幌大会へ
試合後宴会、翌日観光編へ