| 所在地: | 新潟県上越市大字中屋敷字春日山ほか | |
| 最寄駅: | えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅 | |
| 別 名: | 鉢ヶ峰城 | |
| 現存遺構: | 曲輪、土塁、空堀、井戸 | |
| 再建建物: | 毘沙門堂、番小屋 | |
| 区 分: | 山城 | |
| 城 主: | 長尾氏、上杉氏、堀氏 | |
| 歴 史: | 永正年間 (1504-21) | 長尾為景が築城? |
| 1548(天文17) | 上杉景虎(謙信)が家督を継いで春日山城入城 | |
| 1578(天正6) | 謙信の死後御館の乱勃発、上杉景勝が後継者に | |
| 1598(慶長3) | 景勝が会津に移封、堀秀治が入封 | |
| 1607(慶長11) | 秀治の子・忠俊が海岸の平地に福島城を築いて移転、春日山城は廃城 | |
| 1935(昭和10) | 国史跡指定 | |
春日山駅から延びる謙信公大通りの向こうに春日山。
春日山駅から徒歩20分、上越市埋蔵文化財センター前の案内図。
上越市埋蔵文化財センター前の謙信公謙信公騎馬像。
少し歩くと大手道の入り口。前回はこちらから登ったので今回は車道を登ることにする。
さらに進むと御前清水。この辺りには自動販売機もないのでこの水で喉を潤しておく。
道路の脇にあった「←春日山城」。どう見ても「設置してある」というより「置いてある」(昔はちゃんと固定されていた?)が、間違ってはないだろうから従って進む。
城域に入ったことを示す謙信公の銅像。こんな小さかったっけ?この銅像は1969(昭和44)年、NHK大河ドラマ「天と地と」放映を記念して建てられた。上越市埋蔵文化財センターからは約15分、駅からは35分。
馬場跡には茶屋。
案内図によるとここには空堀が切ってあったようだ。
但馬谷から見上げる。
本丸方面。
これは通路ではなく空堀。立入禁止。
曲輪部分だけ雪が残っていてわかりやすい。
こちらは雪解け水が流れていたがやはり空堀かな。
三の丸を下から。
三の丸入り口。この辺は通路に雪が残っていて(今年は雪が少なかったのだが)登るのに苦労。
三の丸・甘粕近江守(甘粕景持)宅址。甘粕景持はもと猟師だったのを謙信が家来にしたという説がある。
三の丸。米蔵があった。
三の丸。三郎景虎屋敷跡。
三の丸。
二の丸。
二の丸から上越市街。左手は直江津の港。
二の丸から三の丸を見下ろす。
現在は二の丸から本丸に直登する道が使用禁止のため御成街道を通って本丸に。その途中から二の丸。
天守台。能登地震の影響調査のため立入禁止。
天守閣址。
「天守閣」と言っても絵図によるとこんな形の建物だったようだ。
本丸。本丸と天守台の間には空堀があった。
「史跡 春日山城址」の碑。春日山駅からはちょうど1時間。
雍仁(やすひと)親王(秩父宮)お手植えの松。
下から本丸。
搦手から降りる。
本丸。
本丸。