旅日記vol.2(福岡〜大分)
4月26日
今日の福岡行きは遅めの飛行機。ゆっくりだとかえって気合が入らない。午前に配達を依頼していた宅配便を受け取り、洗濯を済ますと時間持て余してしまい、予定より早い12時半に出発。まずは区役所に行って区議選の期日前投票。結構期日前投票をする人が多い。ゴールデンウィークに投票日を設定する方が間違いのような。期日前投票は初めての経験だが、二重封筒に入れるのな。「明日までは開けません」ということだろう。日本橋駅からはエアポート特快で羽田空港に。搭乗2時間前着。それはいくら何でも早すぎ。事実ゴールデンウィーク初日と言っても羽田空港は全然混んでないし。今が花見の最盛期の青森は視界不良で引き返す可能性も、とのアナウンス。空港のYahoo!カフェで時間をつぶし搭乗口へ。やはり小さな子供連れが多く騒がしい。16時搭乗、なぜかは知らぬが到着は15分遅れ。そのまま地下鉄で中洲川端に。今日はJALで予約した1泊朝食つき5,000円のホテル泊まり。
そのホテルは博多区・冷泉公園の前。冷泉公園の南側には屋台が6軒。このエリアにはいろいろ変わった屋台が。このメニュー(右写真)は何ですか?
そしてここ(右写真)。まあ有名だけどね。で、実際に入ったのは餃子の店「錦ちゃん」。そこで餃子(ぽんずと柚子こしょうで食べる)、牛サガリ、豚バラ、アゲマキとか食って「えびちゃん」に移動しようと思ったらもう満員だった。あっさり断念。
冷泉公園からちょっと南に下ると博多総鎮守・櫛田神社(右写真)。10数年前に追い山を早朝から見に来たことが一度だけあるような記憶がある。ただそれだけ。「えびちゃん」もう一回のぞくがやっぱり満員。なので今日はここまで。
4月27日
今回、直前になって九州の城めぐりをすることにしたため予定をガチガチに組んだ。旅行2日目、朝起きてホテルのしょぼい朝食を食べると筑肥線で唐津へ。唐津は去年も行ったけど唐津城はスルーしちゃったからね。福岡から1時間強、駅からさらに徒歩20分。会津若松とは違って非常にわかりやすい案内板にしたがって唐津城に。ツツジやらフジやら花真っ盛り。写真はここ。2時間ほど見てまた唐津駅から福岡に戻る。地下鉄で天神まで行き、「加賀見」でイカ刺し定食+胡麻サバ食う。うまい。5月25日の華☆激のチケットを買おうと会場の西鉄ホールに行くが「会場を貸すだけでチケットは扱ってない」と。マツヤレディス6階のプロレスショップでも自由席しか置いておらず「指定席は予約制」とか変なことになってる。「リキハウス」(共同主催の飲み屋)常連で最前2列を確保してるのだろうか?しかし親切な店員さんが華☆激に連絡してくれて当日までチケット取り置きしてくれることに。
次の予定は福岡城址。福岡に住んでる時には結局一回も行かなかったんだよなあ。興味のあるなしというものはそういうものだ。写真はここ。
で、隣にある大濠公園(右写真)を縦断。地下鉄で箱崎に行き、移転したJR箱崎駅見物に。昔よりかなり東に移動している。当時からここにあれば便利だったのに。ちなみに開業はしたものの上り線の工事は完了しておらず(レールもひけてない)、上り線は仮設ホームで運行中。それでも開かずの踏み切りの改善にはなってるか?
4時半に博多駅に移動、柳田と落ち合って博多スターレーンに。今回9列目だったので見えづらく、照明も暗くて写真は撮りにくかったが試合内容は面白かった。セミ前あたりからお腹いっぱい状態なのにこれでもかこれでもかと料理出されたような感じ。ZERO-ONEにはこないだの全日本で感じたような「ダメさ」はなかった。観戦記はこちら。今日の泊まりは柳田宅。
4月28日
朝起きて福間駅に。ここから鹿児島本線で小倉城の最寄駅・西小倉に。西小倉には新たに複合商業施設「北九州リバーウォーク」というのができたらしく、ゴールデンウィーク中は快速も止まるらしい。で、行ってみると小倉城のすぐ隣にどデカい建物が。これがリバーウォークか。あんまり景色としてはよくない(色黄色だし)が、他の施設と共にこの辺一帯の再開発の一環なんだろうなあ。西小倉駅自体も改装されてるし。しかし私の目当ての小倉城はと言うと、今まで中に入ったことなかったんだが、ほとんど入る価値なしだった。今まで行った城の中でいちばんがっかりしたかも。写真はここ。
1時間ほどで西小倉駅に戻り福岡方面行きの快速に乗る。しかし今度は途中の折尾で下車。東筑軒の駅弁「かしわめし」を買うため。これも随分久しぶり。
中身。他の鶏系の弁当と比べても全然うまい。
博多駅で一旦外に出てコンビニ探索。何を買い求めていたかと言えばブラックモンブラン(九州でしか売ってないアイスクリーム)。ampmとポプラにはなかったがローソンで発見。今は80円なのか。
あたり棒もこんな感じに。はずれました。
14時37分発の「ゆふいんの森」5号で天ヶ瀬に。さすが「観光列車」と銘打つだけあってゆふいんの森号は快適。しっかしベタな九州旅行だな。かしわめしといいゆふいんの森といい。
「ゆふいんの森」は鹿児島本線から久大本線に入り、のどかな沿線風景を抜けて16時2分に天ヶ瀬駅到着。いかにもローカル駅な風景。
天ヶ瀬駅の周りには花いっぱい。
天ヶ瀬温泉(駅至近)の風景。川の両岸に露天風呂もある。旅館の付属物なのでそこに入るには1000円〜1500円かかる(温泉手形っつうのもあるみたいだが)し、あんまり浴衣で外歩き回る気もしないので自分の泊まるところの風呂だけでいいや。
泊まったのはこの天龍荘。風呂は4階にあり、源泉をポンプで汲み上げる間に冷ましているらしい。泉質は単純硫黄泉。硫黄臭ぷんぷん。
夕飯。これだけ出されても全部は食えない。風呂は夜だけで3回。風呂広くていいわ、ここ。満足。
夕方窓を開けてると得体の知れない蛾が2、3匹入り込んできたので殺戮。
その2へ。