静岡〜大分〜四国旅日記2
12月4日
朝6時過ぎ、車内アナウンスで起こされる。流れる車窓。7時35分に新山口通過。徳山から車内販売が始まるがここでは我慢。
8時36分、下関での直流専用EF66→直流交流両用EF81への機関車付け替え(5分停車)時に売店に走り駅弁「ふくめし」購入。
中身。うまいうまい。我慢の甲斐あり。冬季限定のため「駅弁ひとり旅」では食べれてなかった。
11時18分、ついに「富士」は大分に到着。九州内はこのED76交流電気機関車が引っ張ってた。
日田に向かう列車の出発時刻・13時29分まで大分市内観光。つっても結局府内城。写真。
そして3年前に府内城に来た時も寄った食堂「竜馬」でとり天定食。こんなもんどこがよくて名物だろう?と思ってたけどここのはうまいなー。
13時29分大分発の特急ゆふDXで日田に。
日田駅からは1.5km歩いて永山城址(月隈公園)に。遺構はこの石垣一個?写真。履いて来たトレッキングシューズの靴擦れが限界に達したので明日のメインイベントを前に靴の交換を決意、EZナビウォークで探した靴屋でNIKEのウォーキングシューズを買って、トレッキングシューズの方は宅急便で自宅に送ることに。よけいな出費となってしまったが仕方ない。
三隈川の夕焼け。
日隈城は日没のため今日は行けず。
今日の泊まりは三隈川のほとりの山陽館。
ひとっ風呂あびて夕食。
鮎釜飯。
ヤマメの塩焼き。日田っぽくてよろし。刺身も川鱒だったっぽいし。
12月5日
朝イチで旅館の近くの日隈城に。写真。
三隈川の朝焼け。
朝冷え込んで霜が降りていた。
朝食をゆっくり食べて9時40分頃に日田駅に行ったら特急が10時35分までなく、1時間近く待たなきゃいけないようだったので、10時ちょうどに出るバスで豊後森に移動することに。しかし工事による片側通行が多くて結局特急に抜かれた。豊後森駅からはタクシーで角牟礼城に。当初は麓の三島公園まで行ってもらう予定だったが、近くまで行くと自動車用の標識に「→角牟礼城 2.3km」とあったので、行けるところまで行ってもらってみたら三の丸まで行けた。これは素晴らしい石垣だ。気持ちいいなあ、いい石垣見ると心が晴れる。結果ここまで車で来れたのでトレッキングシューズでなくてもよかったし。
二の丸石垣。しかし本丸にはほとんど石垣なし。ちょっとがっかり。現在発掘調査中で、資料も少ないようだ。その他の写真。
歩いて角埋(つのむれ)山を下りる。麓には久留島氏が築いた陣屋と、城風に改築した神社が。写真は天守的存在の栖鳳楼。その他の写真。
大岩扇山というらしいが、ずいぶん変わった形の山だなあ。帰りは三島公園から歩こうとしたが、途中の栄町バス停で時刻表見たら1時間に1本のバスが2分前にそこを通る予定であった。どうせ遅れてるだろうと踏んでしばらく待ってたら案の定やってきたので帰りはバス。1.5km歩かずにすんだ。
豊後森駅前に到着。気づいたら14時まで昼飯食わず。駅の周りに飯屋はおろかコンビニなどもないので駅前のスーパーでおむすび買う。
14時8分の特急ゆふで別府に。
別府からは特急ソニックに乗り換えて杵築に。16時5分着。杵築には城を見に行ったというより「城もなか」を買いに行っただけ。
杵築からの帰りに別府で途中下車して駅前の高等温泉でひとっ風呂。「熱い」方にも入ってみる。長い時間は入ってられないが、前の記憶ほどでもなかった。泊まりは東横イン大分駅前。できたばっかりなのでキャンペーン価格3950円。夕食は駅前の居酒屋「魚河岸」。ヒラメの刺身。
りゅうきゅう。博多のゴマサバと似たような料理だった。
ヨリエビの唐揚げ。ヨリエビとは瀬戸内の地方名でウタセエビ(これも聞いたことないけど)を「選った」ものということらしい。どれも安かった。大分でまたいい店を見つけた。また東横インということで洗濯とサイト更新。
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